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2017年09月23日(土) 12:09 308 views

はないちもんめ

 

タイトル はないちもんめ
製作 オレラント
プレイ人数 2人~3人
所要時間 5分~10分

 

昔懐かしの、「はないちもんめ」を題材にしたカードゲームです。

今更、どういったルールだったか思い出してみると、指名されないとただ踊る?だけの謎なゲームだったなと(笑)

【内容物】

ゲームカード21枚(3色各7枚)

※カードの種類

・わらべカード(さくらのマーク)4枚

・あやかしカード(ひとだまのマーク)3枚 (内1枚はひとだまマークが2つ付いています)

 

【簡単ルール説明】

1人1色7枚のカードを受け取ります。(同じ向きに並べます。)

また、好きな位置にカードを並べることができますが、ゲームが始まると並べ替えることはできません。

適当な方法で、スタートプレイヤーを決め

カードを1枚選び、左隣のプレイヤーに「この子が欲しい?」と聞いて

Yes(ほしい)、No(いらない)

というパターンでゲームの進み方が異なります。

 

・ほしいの場合

欲しいといった左隣のプレイヤーは、そのカードを受け取り

カードの向きを変えて手札の好きなところにいれます。

 

・いらない場合

他のプレイヤーには、カードを見せず、カードの向きを変えて、もとの場所に戻します!(2人用ルールの場合)

※この時、元の場所に戻します。

すべてのプレイヤーのカードの向きが変わるまで繰り返します。

勝利方法は、もっている「あやかしカード」3枚が手札からなくなったらその時点で勝利

※他のプレイヤーの「あやかしカード」があろうがなかろうが関係ないです。

 

だれも勝たないままゲームが終了したら、合計点の高い人が勝利!

「わらべカード」1点

「あやかしカード」 マイナス1点

ひとだまのマークの数が2つのものは、マイナス2点

 

わらべに両隣を挟まれた「あやかしカード」は0点扱いです!

 

上記は2人用でのルールで、3人用(ほぼ一緒)、4人用(これもほぼ一緒)のルールも存在します。

 

以下、ゲーム終了時の状態です。

すべての「あやかしカード」を受け取ってしまったので、一瞬で負けてしまいました・・・

 

 

一生懸命、ばれないようにわらべで「あやかしカード」を挟もうとしたんだけどね・・・

【総評】

これ、意外と好きかも!

ルールだけ読むのと、遊んだ後で印象がガラッと変わります。

ルールを読むとある程度、こんなタイプかなーとか面白さが想像できるものだけど、

良い方向にびっくりした。

どのタイミングで、あやかしカードを渡すか・・・渡すカードに対してYesかNoを言うだけのゲームなので、

読み合いがメインですが、、、

わらべに両隣を挟まれた「あやかしカード」は0点扱いになるというルールが本当に良く効いてて、

配置するときのジレンマをうまく生んでいます。

 

カードの位置が変えられないことから、カード立てがあると、非常にプレイングしやすかったです。

カードを並べると手を繋いでいるように見えるひと工夫も好印象!

持っていない方は、カードは手札として持つよりも、自分の前に並べる方が遊びやすいかもしれません。

 

渡したカードたちは、カードの向きを変えることで、すでにこのゲームで利用したカードかどうかわかるようになるのですが、イラストの色の濃さで判断するので、少々わかりにくいかもしれないです。

ぜひ、明るい場所で遊んでください。

 

 

 

はないちもんめ



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
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