RSS

ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

ホーム > プレイレポート > レポート詳細

2017年03月18日(土) 21:12 1.4K views

ことりファイト!

タイトル ことりファイト!
製作  こっち屋
プレイ人数 1人~4人
所要時間 15分~25分

 

ことりファイト!

かわいいイラストに騙されるな!
このことり、凶暴につき・・・笑

イラストのかわいさと、このコピーに惹かれてプレイしてみましたー

【内容物】

ゲームカード29枚 (1~7の数字が各1枚ずつ×4種類の鳥)+フクロウカード1枚
4種類は各赤、青、緑、青と色が分かれています。
スコアカード
点数チップ 10枚(5点から15点)

【簡単ルール】

点数チップを以下のように配置し、1枚ゲームカードを中央に配置します。

※点数チップ、カードともに毎ゲームランダムに配置します。

カードは、写真だとちょっと見づらいですが、5×5の中心に配置しているつもりです。。。

 

残りのカードでプレイ人数によって決まっている枚数を、各プレイヤーに配ります。

※2人プレイの場合:13枚 3人プレイの場合:9枚 4枚プレイの場合:7枚

これを手札とします。

手番では手札のカードを1枚、場にあるカードに隣接する形で配置し、次のプレイヤーに
うつります。

これを手札が1枚になるまで5×5に配置されるようにカードを出していきます。

出すときは、カードに隣接する形で配置してきます。

 

フクロウカードは、特殊効果があるのですが、2人、3人プレイでは利用しません。
特殊効果:すでに場に置かれているカードと同じ位置にのみ出すことができ、
もともと置いてあったことりカードを別の場所に再配置することが可能

カードがすべて配置されたら、得点計算に移ります。

以下、ゲーム終了時のカード配置状態です。

 

任意の縦または横の1列を見て、色ごとに数字を合計します。
そこで一番大きい数字になった色が、その列の点数チップを獲得します。

また、一番大きい数字が複数存在する場合は、その次に最大の数字が点数チップを
獲得します。(はげたかのえじき的なルールですね)

そして、列ごとにどの色が何点ゲットしたか計算が終わったら、手札に残っている1枚のカードの色を
公開し、手札のカードの数字+その色に該当する点数の合計がプレイヤーのスコアとなります。

(例)列を計算し赤の点数が17点で、プレイヤーが手札に赤の5を残していた場合
17+5=22

これを2回繰り返し、点数が一番多い人が勝利です。

 

 

【2人でプレイ】&【総評】

なるほど~~ おもしろいではないか!!

ことりの凶暴さはわからなかったけど・・・むしろイラストかわいすぎて、嫁がすごく気に入っていた。

協力プレイの遊び方もやりましたが、こちらもおもしろくて、いろんな楽しみ方ができるゲームですね。

手札に大きい数字を残せる方が点数が高いけど、得点チップを得るために手札から出す数字は大きいのを出す必要がある。

いいジレンマですね。。。基本数字カードと得点チップだけで、こんなに面白いゲームになるなんて、うらやましい。(笑)

 

ちなみに英語版のルールもありました。数字だけなので、外国人の人も楽しめますよー

 

 

 

ことりファイト!



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
web サイト
トップへ