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2016年10月18日(火) 18:04 1.2K views

くるりん動物園

タイトル くるりん動物園
製作  PURPURIN
プレイ人数 2人~6人
所要時間 15分~30分

 

★究極の神経衰弱★

うたい文句に惹かれ、プレイしてみました。

ルールは神経衰弱のめくったカードを裏に戻さないだけ。

たったこれだけのルールで究極になります。

※表裏にイラストが描かれています。

表のイラストと裏のイラストは必ず異なるという条件がヒントになります。

 

また、イラスト自体もなかなか特殊で、1つのイラストの中に象、うさぎなどいろんな要素をもった

キャラクターたちがより一層頭を混乱させてきます。

 

 

【二人でプレイ】

36枚のカードだったので、6×6で配置

相手がめくったカードは裏に戻さずに、めくったままの状態なので、

狙ってた動物が現れた~と思ってテンション上がっても、そのカードの裏が次のめくるカードなので、

思った通りにカードをめくれないのがはがゆい。

 

ちょっと表現が難しくて、伝えずらいのですが・・・

 

意外とオトナも混乱する。いや、オトナだからなのかな??

 

【総評】

確かに難しい・・・

6×6で整列配置しないとパニックになります。

途中、永遠に終わることないのでは?という恐怖の中遊びましたが、

嫁が意外と記憶力良くて、もはや最後は協力してなんとかゲームを終了させました。

 

このゲームは、4人でチーム戦とかして協力すると相談しながら遊べるので

展開も早いかなーと思いました。

 

あと、このゲームは終わった時の感動がありましたね。

サクッとしたルールで、準備もほとんど不要ですが、脳の疲弊度は、一部の重ゲーより高いかも。

子供と遊んでどうなるのか試してみたいというのと、お酒とか飲みながら、全力で遊んでみたいかなー(笑)

 

くるりん動物園



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:Deception、デュプリク、インサイダー、パッチワーク、PI、211B Baker street
どうやら、推理系のゲームが好きみたいです。
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