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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2017年07月03日(月) 14:37 1.5K views

きつねさんがころんだ

タイトル きつねさんがころんだ
製作 カロチンミート
プレイ人数 1人(3人から6人用おまけルールもあり)
プレイ時間 1分半(レポーター所感)
内容物 カード:30枚、説明書:1枚(英語版あり)、プレイシート:1枚

 

カロチンミートさんのきつねさんがころんだを遊びました。

神社の裏で出会ったきつねさんやたぬきさんと「だるまさんがころんだ」で遊ぶかわいいゲームです。

とにかくシステムが軽く、箱を開けてからインスト1分、プレイ2分という感じです。

慣れるとプレイシートなしでもカードさえあれば遊べるシンプルさで、無心にプレイし続けられます。

重いゲームのプレイ前に調子を占うために遊ぶのにもちょうど良い感じ。

プレイゾーンに置く枚数の多寡で「だるまさんがころんだ!」を宣言するタイミングの遅速を表現するというのは、なるほどという感じ。「だるまさんがころんだ」をアナログゲーム化するならこうするしかないなあ……と思います。すごい。

あとカードデザインに癖がなく、しかしとってもかわいいので好きです。

ソリティアが好きな方、軽いゲームが好きな方、かわいいビジュアルのゲームが好きな方におすすめです!

1回分のプレイの様子をかんたんなルール説明含めて動画にしてみましたので、ご参考までにご覧ください。

きつねさんがころんだ



レポーター
自己紹介
20代女性です。
ふだんはTRPGサークルのメンバーとしてTRPGをプレイしたり、シナリオ集を発行したりしています。
昔から水道管ゲームやモノポリー、バトルシップのような海外産ボードゲームが好きだったのですが、最近国産アナログゲームをプレイしはじめました。

ボードゲームを多人数で定期的にプレイできる環境がないため、少人数でプレイできるゲームを中心にレポートしたいと思います。

箱やカードなどのデザインがおしゃれなゲーム、戦略性と物語性が両立しているゲームが好きです。
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