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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2018年04月29日(日) 19:24

かおつい☆リアクション

プレイ人数 3~5人
プレイ時間 5~20分
年齢 7歳~

またしても2017秋(東京)作品のプレイレポートでーす。

ボドまん さんの『かおつい☆リアクション』は、2018(大阪)でも頒布されていたインパクトのある作品だったので、比較的「そんなのもあったねー」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。1500円だったかな。

ゲームデザイン:あおきのこGAMES  イラスト:ボドまん(ちゅぱみ/綾乃るみ)

 

尚「ボドまん」さんはボードゲームマンガを描いていたりしますよよよ。

新感覚!!リアクション大喜利ゲーム!

最強ヒロインは誰?!

 

ある朝目が覚めると、アナタは高校生になっていました。

しかも、女子高校生になっていたのです!!

アナタはせっかくなので女子高生になりきってこの状況を楽しもうと思いました。

…これが最強ヒロインを決める戦いとも知らずに。

という事で始まってしまったワケですが、ゲームの中身はこんな感じでーす。

お題を決める状況カード/サイコロひとつ/顔カード目/顔カード口

 

当然ながら、目と口はめちゃくちゃたくさん用意されています。

コレをテキトーな枚数ずつ手札に配って、状況カードをこれまた無作為に選び、おもむろにサイコロを振ります。

色々な舞台状況が用意されているワケですよ。

コレが決まったなら手札から目と口の組み合わせで「顔」をつくり、その状況に合わせた渾身のセリフをひと言。

あー今回はボードゲーム編ね、オーケーOK。6ですか。

ボードゲームで最下位になってしまった。」…なるほど。ではこの表情にして、

『インスト終わり、さあ本番を始めましょ!』

とかノリと勢いでブっ込んでいくゲームです。いや、コレでは何のひねりもないよくある日常ですが。

皆で最もナイスな女子高生してた人に投票して、選ばれし者はポイント獲得と共に次回から使える手札が減りますw

その後、全員が手札を補充して不要だと思うパーツを隣りの人に押し付けます。カードドラフトですね。

というかゲームシステム的な部分は実際の所はどーでもよく、如何に面白い台詞をその場で言えるか、それだけです。

 

どうでしょう。このインスト1分、誰でもすぐ参加できて、仮に場がシラけたとしても無かった事にして次のゲームを遊べる軽さ!

色々な表情を組み合わせでつくって並べるだけでも面白いカードセットなので、ツイッターアイコンとかもうコレで組み合わせて気分で変えるくらいでも良いのでは…とか個人的には思いますが、自分で実際にやろうとは思いません(オイ)

かおつい☆リアクション



レポーター
自己紹介
2016からボードゲーム集め出したけど、基本ぼっちをこじらせている為、買ったのに遊んでいないゲームがたくさんあります。
30分超えたら重ゲーに分類、一人でも遊べるダイスゲー万歳。

クイーンズブレイド大好き。PSO2の6鯖アークス(ログインくらいだけどキャラ名同じ)
web サイト
https://twitter.com/luckydays4you
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