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2016年07月31日(日) 17:58

腰抜けやろう!!

タイトル 腰抜けやろう!!
製作 GALLERY OUCHI
プレイ人数 2-5人
所要時間 15分

 

【設定】

Are you chicken?

ライバルとのチキンレースゲーム、ギリギリの走りで

お前の度胸を見せつけるんだ!

 

 

【簡単ルール説明】

内容・内訳 カード総数121枚・点数チップ5枚

・ランカード:103枚 【0-15枚・1-55枚・2-28枚・3-5枚】

・アイテムカード:7枚

※このカードにも数字が書いてあります。

 

ランカードとアイテムカードをシャッフルし山札とします。

親を決め、それ以外を子とします。

 

親から時計回りに始まる自分の手番で、各プレイヤ―は山札カードを1枚づつ引いて、

自分の場に裏向きにならべます。

2週目以降は、前のターンで自分の場に裏向きに並べたカードを表にし、新しいカードは裏向きのままと

します。

全員が新しいカードをめくるのをやめたら、すべてのカードを表にし、合計値が5に一番近い

且つ場に並べたカードが最も多いプレイヤーに得点が入ります。

 

 

【ここがポイント】

このゲームはめくったカードの枚数が多ければ多いほど点数がたくさん入ります。

ただし、5より大きい数字を出してしまった人はマイナス点が入ります。

・・・マイナス点も、もちろん枚数が多ければ多いほど大きくなります。

どこまでギリギリを攻めれるかが勝負です。

先に20点をとったプレイヤーが勝利!!

 

 

【プレイ 2人】

ほっこりするナイスなイラストはいい感じにゲームを和やかにしてますねー

バースト系のハイリスク・ハイリターンな展開で、1発逆転があるのは、

最後までゲームを面白くさせますね。

 

ただ、20点を取ったら勝ちですが、得点票を見ると32点とか64点があります。

ずっと得点が0点の状態でも1回でもいいカードを引きつづけて32点を取れれば、

ゲームに勝利できてしまうので、勝敗はどうしても運要素が強いかなと感じました。

あまり勝ち負けにはこだわらない人たちで遊んだほうが良いのかなと思います。

 

あと二人で遊ぶと全体のカードの半分程度の枚数しか利用しなかったので、

カードの枚数をカウントすることがあまり意味をなさなかったです。

もう1人、2人いて、親と子の関係とかを利用して遊ぶとまた異なった印象のゲームに

なるのかなと思いました。

 

 

 

【総評】

イラストとゲームとの相性の良さを感じました。

アイテムカードの文字フォントと英語もゲームにぴったりに思います。

ただ、アイテムカードはせっかく英語にして、さらに外国人向けのゲームタイトルなのに、

ルール説明は純国産!笑

英語ルールも同封してあげてもいいのかなーと思ったりしました。

 

同人ゲームではありがちですが、ルールを最後まで読んでからゲームの準備をしないと

少々セッティングで面倒なことになるのでご注意ください。

点数計算時も、最初のルールと途中の処理とか含めて矛盾があるように読み取れる箇所があり

少し手こずりました。。。文字でルールを伝えるのは難しいですね。笑

 

腰抜けやろう!!



レポーター
自己紹介
普段は、月1くらいでボドゲ会、人狼会などを川崎で開催しています。
初心者にやさしいものを目指して、身内中心にゆるゆるやってます。
少しでもボドゲを一緒にできる楽しい仲間が増えることを願って、レビューに応募させていただきました。よろしくお願いします。

最近購入したゲーム:not alone(凶星からのデストラップ)、PRIVACY、アンロック、いかさま虫、ペアーズ、RAなど
ボドゲだけで生活できる人が増えろ~と思ってます。(笑)
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