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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2018年04月28日(土) 00:01

Dr.野口っち

  • 『Dr.野口っち』は、『黄色い天球』を制作した『るりるりゲームズ』のゲーム。
  • フタを開けると半分以上の空間を占める謎の黒い物体。
  • 合体ロボットアニメの音楽を頭の中で流しながら組み立ててみると……
  • 完成。
  • レンズこそ入っていないものの、顕微鏡が出来あがります。

 


◆おおざっぱなルール説明◆

  • ゲームの目的は、検体カードに描かれたウイルスの一番多い色と形を当てること(例外あり)です。
  • 手番プレーヤーはサイコロを振り「出た目×60度」分検体カードを回転。顕微鏡から覗いて見えたウイルスの色か形を報告。報告が終わったら次のプレーヤーに手番が移動。
  • (写真は状況がわかりやすいように、検体カードの上の覆いを取り除いて撮影)。
  • 各自は、それらの報告を聞き、手元のシャーレカードの上に色や形の描かれたチップを置いて、情報整理。
  • ウイルスの一番多い色と形が分かった人は、ワクチンの完成を宣言してついたての中に回答を表示。ほかのプレーヤーも手番を一回づつ行い、回答を表示。
  • 答え合わせをしてポイントの増減。5ポイント以上獲得すれば、そのプレーヤーの勝利。
  • 検体カードを回す際にどうしても人によって角度のズレが発生するために、同じ区間を見ているはずなのに、報告内容が変わってくることがあり、アナログの良さをうまくゲームに活かしています。

Dr.野口っち



レポーター
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・みなさま、はじめまして、ゆきわらしと申します。普段は別のアカウントネームを使用しておりますが、こちらでは”ゆきわらし”を名乗らせていただきます。
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https://twitter.com/yukiwarasi5
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