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2018年05月04日(金) 18:30 258 views

勇者対策会議

勇者対策会議

636GAMES

プレイ人数:3~5人
対象年齢:10才~
プレイ時間:30~60分
価格:2,000円


~目次~(クリックで各ページへ飛べます)

 

こんちゃちゃっす!(๑•̀ω•́๑)
ひーくんこと陽向ゆきです!

今回ご紹介するのは
636GAMESさんの「勇者対策会議」!

禍々しい魔王軍を思わせる紫の怪しいパッケージ…。

気になりますよね?買いですよ!

いつの世も正義と悪は対立するもの。
しかし正義とはなんなのか?悪とはなんなのか?
争いというものは常にそれぞれの正義と正義のぶつかり合いではないのだろうか?
などと深い事を考えてもいいし、まっっっっったく考えなくてもプレイ出来る魔王軍視点のゲームです。
(~ ‘ω’ )~

はい。ここからが本題です。(・∀・)

まずはゲームの概要!

勇者が来る!魔王軍幹部達(プレイヤー)よ!魔物を使役して勇者を倒すのだ!
一番の活躍をした者を次期魔王とする!
( ゚д゚)クワッ
みたいな世界観&ストーリー。
使うのは付属のカードとサイコロのみ。
わかりやすい!

プレイ中の場はこんな感じ!

勇者の体力と魔王城への侵攻度を見ながら打倒勇者の作戦を練るのです…!

このゲームはこんな人にオススメ!

  • 戦略ゲームが好き

普通に楽しむ分にはいいのですが勝とうと思うと結構頭を使います。

  • 誰かを出し抜くことに快感を覚える

一見みんなで協力して勇者を倒すような感じですが次期魔王になれるのはたった一人。
自分一人が勝利する喜びを求めるあなたに最適!?

  • 勇者に個人的恨みのある方

「家のタンスを荒らされた」「畑の野菜を取られた」「トイレからグミを持っていかれた」
などなどいろんな恨みのある方はその想いを今こそ勇者にぶつけてやりましょう!

 

 

ここからはゲーム内容を詳しくご紹介!

ゲームは大きく分けて
◆各プレイヤーの行動
◆勇者の行動
の2つを交互に繰り返して進めていきます。

勇者(NPC)が100歩進むと魔王城に到達し、魔王が討伐されて全員敗北になってしまいます。
それまでになんとかして勇者を撃退するわけですね。
勇者の状態はこんな感じで確認できます。

プレイヤーが出来ることは3つ
①魔物の派兵
手札から魔物を選んで勇者に攻撃させます。

②勇者の暗殺
手札にある魔物全てで勇者を暗殺しにかかります。

③パス
行動をせずに手札をキープします。

まず①の
「魔物の派兵」について

プレイヤーは手札から1~3枚の魔物カードを伏せて場に置く事で勇者への攻撃態勢を整えます。
そして端から順番に魔物の攻撃が始まります!

魔物の行動は2回あり、
「星の数威力の基本ダメージ」
「サイコロの目で決定される追加効果」
が順に行われます。

これらが終わると隣の魔物が攻撃を始め、場に伏せていた全ての魔物が攻撃を終えるまで続けます。

「サイコロの目で決定される追加効果」は様々なものがあり、

「他のプレイヤーの手札から1枚魔物を奪ってその場で攻撃に参加する」
とか
「勇者の使った特殊効果を無効化する」
とか!

ゲームを有利に進めるものばかりですが運命はサイコロ次第…。

出目によっては一気に大ダメージを与えられるかも?

「勇者の暗殺」について
勇者の侵攻度が50歩以上で、手札が3枚以上の時に暗殺を宣言することが出来ます。
暗殺を宣言したプレイヤー(以降「暗殺プレイヤー」)は手札を全て伏せて場に出します。
暗殺プレイヤー以外の人は暗殺を阻止する側のプレイヤーとなります。(以降「阻止プレイヤー」)
阻止プレイヤー達は全員で相談して暗殺プレイヤーが伏せた枚数+1枚のカードを伏せて場に出します。
そして暗殺プレイヤーと阻止プレイヤー達の伏せたカードを公開し、星の合計数を比べます。

暗殺プレイヤーの星合計数が阻止プレイヤー達未満(暗殺<阻止)の場合、暗殺は失敗です。
場にある全てのカードを捨て札にしてゲームを続行します。

暗殺プレイヤーの星合計数が阻止プレイヤー達以上(暗殺≧阻止)の場合、暗殺は成功です。
暗殺が成功した時点でゲームは終了し、暗殺プレイヤーの勝利となります。

「パス」について
行動は何も起こしませんが、手札を消費しないため次の行動への準備を整える事ができます。

 

 

勇者の体力が0になった場合、とどめを刺したプレイヤーはカードを2枚引いて、勇者の魂(星5個分として扱われる)を手に入れてゲームを終了します。
そして全員の手札を公開し、最も星の数が多いプレイヤーが勝利となります。

派兵で勇者の討伐をしようとする場合、自分がとどめを刺せるように上手くダメージを調整しながら攻撃する必要があります。
一方暗殺をする場合、阻止を避けるためにタイミングをよく見計らわなければなりません。

とても高度な頭脳戦を強いられるこのゲーム。
他の幹部達と手を取るふりをしつつ、いつ裏切るかが勝負の分かれ目。

魔物を使って勇者の討伐を狙うか、他のプレイヤーを出し抜いて暗殺を狙うか。
自分に合った戦略で勝利をもぎ取りましょう!

より詳細なゲーム内容が知りたい!いっそもう買いたい!
という方は是非ゲムマのスペースを覗きに行ってくださいね!
在庫無くなってから後悔しても知りませんよ?w

 

 

ひーくん式攻略の秘訣!( ゚д゚)クワッ
僕なりの攻略法を紹介します!
この方法で友達相手に俺TUEEEE!!しましょう!(効果には個人差があります)

攻略法?そんなものは自分で編み出す!
(`°ω°)
という漢気溢れる方はここらでブラウザバック推奨ですぞ!

 

 

まず前提としてオススメするのは暗殺ではなく勇者の討伐です!
よほど手札に自信がある場合はいいかもしれませんが中途半端な手札では失敗する事がほとんどです。
しかも失敗すると手札を全て失うのでリスクが大きいです。

暗殺目的よりはゲーム後半に手札の星の数が少なく、他プレイヤーの手札が多くて勝利しにくい場合に敢えて暗殺を宣言して他プレイヤーの手札を減らす。
という使い方の方が有用かもしれませんので機会があればご活用ください!

さて、では本題。
手札によって戦略が変わってくると思うのですがキーとなるカードはこの3枚!

暗殺を狙う場合はデーモンの下の効果が強力なので
サマリーカードに記載されているカードの収録枚数と捨て札や各プレイヤーの手札枚数を確認して
勝負時を見極めましょう!

ゲーム後半に是非キープしたいのは魔女!なんとしても魔女!欲を言えば黒騎士も!
そして勇者にとどめを刺すときに「魔女」「魔女」「魔女」という3枚を使って攻撃すれば手札を増やしながら勇者を倒せるので非常にオススメです。
勇者の体力が多めに残っているときは黒騎士を2枚攻撃メンバーに加えましょう。少なくとも1回は上の効果で追加ダメージを与える事が出来ます。
最後のドローフェイズで手札は最高7枚になるようにしなければいけませんが星の数が多いカードを残すための選択肢が大いに越したことはないので手札を多く残して勇者を倒せるように立ち回りましょう!

時には慎重に、時には大胆に楽しめる
『勇者対策会議』
是非遊んでみてくださいね。
( ´艸`)♪

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現場からは以上です!
ひーくんでした!
( ・ω・)ゞ

勇者対策会議



レポーター
自己紹介
ゲーム大好き声優(の卵)陽向ゆきです。
より多くの人が楽しいゲームに出会うきっかけを作れればいいなというのが建前。
色んなゲーム遊びまくってやるぜうええぇぇぇぇぇい!!!が本音。
( *´艸`)
web サイト
https://twitter.com/VA_Hinata_Yuki
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