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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2018年01月31日(水) 00:01 330 views

コトノハ探偵

 

◆ゲームの流れ◆

  1. 出題者は、お題シートにお題を記入し、伏せて共通の場に置く。さらに、推理シート2枚にヒントとなる言葉を記入し、より近いヒントが上になるようにお題シートの下に列を作る。
  2. 回答者は、推理シート2枚のヒントからお題を推測し推理シート1枚に記入、回答者全員一斉に自分の推理シートを公開。この時点で正解なら、出題者以外2点獲得。
  3. 正解者がいなければ、回答者の回答カードも、より近いものをお題カードの近い位置にして、お題カードの下の列に並べる。並べたあとに、それらの推理シートの言葉をヒントに回答者は、お題を推測し残りの推理シート1枚に記入。この時点で正解なら、出題者と正解者のみ1点獲得。
  4. 正解者がいなければ、回答者の回答カードも、お題カードの下の列に並べる。並べたあとに、最後の口頭回答。回答順は、回答カードの並び順。この時点で正解なら、出題者が1~2点と正解者が2点獲得。

さあ、このお題は何でしょう?


◆類似ゲームとの相違点◆

  • 回答する機会の均等化:類似ゲームでは、「早い者勝ち」「順番関係なく何度でも答えられる」などのルールが採用されやすいですが、このゲームでは、1ラウンド内で回答者が回答するチャンスは、全員最大4回。うち最初の2回は記述後に同時に公開回答、あとの2回は最初の2回の回答をもとにした順番での回答となっています。そのため、ずっと答えを連呼している人が有利ということがありません。
  • 外れた回答の正解への近さ、惜しさの可視化:類似ゲームでは、「回答者が口頭で答え、出題者も近い惜しいを口頭で返す」というルールが採用されやすく、同じく近い「りんご」と「いちご」のどちらがより近いのかは、わかりづらくなっていますが、このゲームでは、不正解となった回答カードは、よりお題に近い方をお題カードの近い位置に並べるため、より近いほうの回答が一目でわかるように、共有の場に表示され続けます。

 

コトノハ探偵



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