RSS

ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

ホーム > プレイレポート > レポート詳細

2018年04月18日(水) 16:11 467 views

参考人

ゲーム内容 みんなの情報をもとに犯人を当てるゲーム
今回プレイした人数 4人(最大プレイ人数:6人)
ルール把握時間 約30分
1ゲームプレイ時間 約20分

 

どうも。「参考人」という映画があっても多分見ないぬるまゆです。

何度も推敲されたと思われるほどの、
ゲームバランスが絶妙なゲーム「参考人」の紹介です。

まずは、ルールブックに従いゲーム準備。
難しい感じも多くありルール把握に手こずりました(;^_^A アセアセ

要するに、ランダムで抽出した下側に隠されたカードを推理して、そのカードがもっとも高い数字なら勝利点獲得です。

必ず隠されているカードは上カードに記載されている番号もしくはアイコンしかありません。
赤カードの場合は「2」「16」「30」の3つから
青カードの場合は「8」「22」「36」「特殊マーク」の4つのどれかが隠されています。

ただ、これだけだと推理するための情報がありません。

そのため、プレイヤーは手札を持っており、
こんな感じで手札のカードを順番に場に出していきます。

徐々に隠されたカードが何なのかが推理できます。
例えば、青カードの場合だとすでに「36」「8」が出ているので隠されているのは「22」か「特殊まマーク」のどちからとなります。

ルールはこれで終わりではありません。
「数字がプラスされたり」「2番めの容疑者が犯人だったり」「一番低い数が犯人だったり」など推理を裏切る引掛け要素が満載です。

先の先の先を推理する必要があります。気づけば負けてました。

 

【気になった点】

・ルールブックを理解するのに時間がかかる

【良かった点】
・一度把握すると簡単に遊べる
・ゲームバランスが絶妙で楽しい

 

参考人



レポーター
自己紹介
ぬるまゆです。定期的にボドゲ会を開催していますので、複数人数で楽しめるボードゲームを中心にぬるくレビューしていきます!
web サイト
http://nurumayou.com/
トップへ