RSS

ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

ホーム > 出展ブース一覧 > ゲーム詳細

隣接のダイヤ

デザイン 樫尾忠英
イラスト
人数 2人専用
時間 15~15分
年齢 8歳~
価格 0円
発売 2016春
予約
レビュー外部サイト:ボドゲーマ
3行で説明1ルールさえ分かればトランプだけで遊べるトランプゲーム
3行で説明2陣取りカードゲーム
3行で説明3自分の担当のマークを競りで決定

隣接のダイヤ
2人専用 8歳以上向け 所要時間15分程度

IMG_20160131_140925s-.jpg

創作トランプゲーム「隣接のダイヤ」は2人対戦陣取りゲームです。

プレイヤーはスペード陣営あるいはハート陣営になり、ダイヤ、クラブ、絵札を取り合う(?)のです。

使用する(ジョーカー以外の)カード全てを裏向きにしてよく混ぜ、山札を形成します。山札から各プレイヤーに手札を配ります。

まず、プレイヤーは手札を見ます。そこで考えてください。

自分自身が『スペード陣営になった方が得か、ハート陣営になった方が得か』を。

プレイヤーの役割、スペード陣営かハート陣営か は、どれくらいたくさんのダイヤを取れるかのオークションで決定されるのです!

手札を見てください。スペードになるのが良いか、ハートになるのが良いか。そして何枚くらいダイヤを獲得できるか、ゲームの行く末を最初の手札から占ってください。

ダイヤを何枚取れるかのオークションで勝った方が陣営を決定できます。スタートプレイヤーになります。そしてゲーム終了時にダイヤ取得枚数に応じてボーナスもしくはペナルティを受ける資格を獲得するのです。

さて、このゲームの進行は至ってシンプルです。手札から1枚をプレイし場札に加えます。場札に加える、とは、既に出されている場札の隣にカードを表向きで置くことです。そして山札から1枚補充します。

これを交互に行うのです。

場札のプレイには制限があります。並べられている場札が縦方向に6枚以内、横方向に6枚以内、この枠内に収まっていなくてはなりません。

さて、プレイされたスペード、ハートはすぐ隣のカードに対して影響力を持ちます。この影響力の強さでスペードとハートは競い合うのです。より影響力の強い方が隣のダイヤ、クラブ、絵札を取れるでしょう。

取得したダイヤ、クラブ、絵札はそれぞれ得点になります。得点の大きい方がこのゲームに勝利するでしょう。

自分の手札になるのはスペード、ハート、ダイヤ、クラブ、絵札です。それぞれ役割が異なります。如何に適切にカードプレイをするかが大事です。そして隣接のダイヤを如何に多く取るかを最初の手札から予見すること、このことがゲームを形作る重要な作業になるでしょう!



ブース名
ブース番号
2019春 土-Y01 体験卓あり

ブース詳細
樫尾忠英作品「アニマルマインド」が第1回SNEゲームコンテストで佳作、「高慢パティシエ」が第2回SNEゲームコンテストで佳作になる。 ガーデンゲームズは、デザイナー樫尾忠英のゲームを作りだすためのブランドで、ゲーム作りに関わるあらゆることが樫尾を中心とした活動になっている。
Twitter
@kashio_games
その他
ガーデンゲームズブログでは随時最新情報を公開しております。
http://gardengames.blog40.fc2.com/

ガーデンゲームズ・広報ひろむちゃん「はんなりボードゲーム」
http://yuruhuwa875.blog.fc2.com/

ゲームマーケット2019春では、「ジャパンジャン」を扱う予定です。
トップへ