ゲームマーケット 次回開催は、2020秋 11/14(土),15(日)東京ビッグサイト(青海展示棟)です。
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ななつむ

十六夜小町 【ゲムマ春2020 新作】

デザイン ななつむ
イラスト ななつむ
人数 3~5人
時間 15~30分
年齢 7歳~
価格 2500円
発売 2020春
予約
レビュー 外部サイト:ボドゲーマ
3行で説明1 月もためらう十六夜。今日はみんなで和小物を薦め合いましょう。
3行で説明2 和小物の合計点が最大の人が勝利、でも師匠を上回ったら「不届き者」として脱落!?
3行で説明3 15分で遊べてお手軽、けれどもシビアな得点管理が求められるタイル&カードゲーム!

【基本ルール】

十六夜小町(いざよいこまち)では、プレイヤーがそれぞれ伝統文化の達人となります。

ゲームでは、たくさんの和小物タイルが登場します。プレイヤーは、誰がその和小物に相応しいかを推薦カード(伝統文化のアイコン)で表し、その得票数の結果で和小物を獲得していきます。

プレイヤーはそれぞれ和小物を集め、その得点(集めた和小物タイルの点数の合計)を競います。

【ハイライト】

ゲームはとてもシンプル。ただし、ちょっと変わった2つのルールに注意。

基本的にプレイヤーができることは、和小物タイルに推薦カードを置くことだけです(特殊カードを除く)。誰でも簡単にゲームを理解することができます。けれども、どこに置くかは奥深いです。なぜなら、2つのルールがこのゲームを悩ましいものにしているからです。一つは①和小物の獲得、もう一つは②最終勝者の決定です。

①和小物の獲得

推薦カードの得票数で和小物の獲得者が決まります。基本的には、最も得票数の多い人がその和小物を獲得します。けれども、最多得票が2人以上居ると「どうぞどうぞ」とお互いが譲り合い、次点の人が和小物を獲得してしまいます。この”相殺”を上手く利用して、”都合の良い”プレイヤーに和菓子を渡すことが重要な戦略になるかもしれません。

②最終勝者の決定ルール

このゲームではそれぞれに師匠がおり、その師匠に”忖度“しなければなりません。最終的にプレイヤーの得点が師匠の得点以上だった場合、あなたは”不届き者“となり、ゲームから脱落してしまいます。ゲームの勝者は”忖度できなかった不届き者“を除いて、最も得点の高いプレイヤーです。そのため、あなたは師匠の得点を高めながら、自分の得点も高めなければいけません。では、自分の師匠を周りに隠したほうが良いでしょうか?それもまた重要な戦略なのです。

16種類の可愛い和小物タイルも見どころ。

華やかなかんざし、涼しげな扇子、艶やかな和傘などたくさんの和小物を集めてオシャレしましょう。説明書には、16種類の和小物のちょっとしたエピソードも描かれています!


お洒落可愛い、でも悩ましい”ななつむのボードゲーム「十六夜小町(いざよいこまち)」

15分で遊べてお手軽、けれどもシビアな得点管理が求められるボードゲーム。プレイヤーは3~5名と幅広く遊べます。

残念ながらゲムマ春は中止となってしまいましたが、委託・通販にて皆様に遊んで頂く形を検討しています。Twitterやゲムマ公式ブログなどで継続的に情報を発信していきますので、お見逃しなく!

 

ブース名

アバター

ななつむ

ブース番号

2020春 両-E08 体験卓あり

ブース詳細

ボードゲーム制作団体「ななつむ」です。豊洲や四ツ谷などでボドゲ会を企画しながら、ゲーム制作を行っています。2019年春ゲームマーケットにて、「四季折折」と「三ツ星ショコラティエ」を販売します。

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