ゲームマーケット 次回開催は、2019秋11.23(土)24(日)東京ビッグサイトです。
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浄瑠璃ソフト天遊団

【2018春 土H14 新作】四大元素の支配者~The Master of Tetra Elements【トリックテイキング】

デザイン 黒蜘蛛
イラスト 素材集、黒蜘蛛
人数 2~4人
時間 10~30分
年齢 7歳~
価格 1500円
発売 2018春
予約
3行で説明1 四大属性の相性で勝負が決まるトリックテイキング
3行で説明2 カードを裏で出す心理戦のプレイングあり
3行で説明3 技術7割、運3割

ボドゲーマ様にて委託販売中です

商品ページはこちら


バックストーリー

箱裏画像より


どんなゲーム? どうすれば勝ち?

『四大元素の支配者』は「トリックテイキング」と呼ばれる種類のゲームで、

1. プレイヤーは順番に手札を1枚選んで場に出す。
2. 勝敗を判定(属性と数字で判定)して条件を満たしたプレイヤーがカード全てをトリックとして獲得する。

という一連の流れを「1トリック」として進行します。
手札がなくなるまでトリックを繰り返し、全ての手札がなくなったところで「1ラウンド」が終了します。
ラウンド終了時の累計獲得トリック数が規程の回数を越えたプレイヤーが出るまでラウンドを繰り返します。

ゲーム終了時の累計獲得トリック数が一番多いプレイヤーが勝ちになります。


どこが面白いの?

①属性魔法がバシバシ飛び交う
ほぼ全てのカードは『炎・水・雷・土』の4つの属性のいずれかに属します。
この属性はそれぞれ相性があり炎は水に弱く、水は雷に弱く、雷は土に弱く、土は炎に弱いという四すくみになります。トリックの勝敗もこの属性をもとに決定されます。
カードはそれぞれ魔法に見立てられ、プレイ中は様々な属性とレベルの魔法が飛び交います。

②手札の数字が弱い場合は負けを宣言することでトリック獲得可能
このゲームでのトリック獲得条件は「トリックで最初にカードを出したプレイヤーが宣言した通りの勝敗になること」です。
なので手札の数字が弱くてもあえて負けることを宣言してトリックを獲得できる可能性があります。
負け宣言をしてきたプレイヤーにさらに弱いカードをぶつけてトリックを奪い取ることもできます。

③マストフォローと裏出し
手札を出す際、そのトリックで一番最初に手札を出すプレイヤー以外は可能な限り最初に出された属性と同じ属性を出さなければいけません。
このルールをマストフォロー(must follow)と言います。マストフォローに従えない場合のみ好きなカードを出すことができます。
マストフォローは強力な縛りですが属性相性で簡単に勝敗をひっくり返される可能性があります。
そこで最初にカードを出すプレイヤーはカードを裏向きで出して属性を隠すことができます。この場合、他のプレイヤーは最初のカードの属性を知ることができない代わりに好きなカードを出すことが可能です。
ただし、このゲームのカードの裏面は2種類あるのでどの属性が出されているかある程度は予測したり、その裏をかいてだましたりすることが可能です。

また、裏面と属性がリンクしているので出したカードから相手が持っている属性を特定することも可能です。


ルール説明

準備

カード全てをよくシャッフルして同じ枚数になるように1枚ずつプレイヤーに配る。
残ったカードはこのラウンド中は使わないカードとして避けておく。
一番最近現実世界で属性魔法を放ったプレイヤーから最初のトリックを開始する。

ゲームの流れ

カードを出す

そのトリックで一番最初にカードを出すプレイヤーをリードプレイヤーと呼びます。
リードプレイヤーは手札を1枚選び勝ちか負けを宣言し、表か裏でカードを場に出します。

2番目以降のプレイヤーはカードが表で出されている場合はリードプレイヤーと同じ属性のカードを可能な限り出さなければいけません。
カードが裏で出されている場合とリードプレイヤーと同じ属性が手札にない場合は好きなカードを出します。
カードが裏で出されている場合はリードプレイヤー以外もカードを裏で出します。

トリックの勝敗を判定する

全員が1枚ずつカードを出したら勝敗を判定します。
勝敗はリードプレイヤーと他のプレイヤーをそれぞれ比較して一番勝っていたor負けていたプレイヤーを決定します。
勝敗判定の優先順位は『属性相性>数字』です。
属性相性で一人に決定されなかった場合に数字を使います。

例1)
リードプレイヤー:炎6を表で出す(勝ちを宣言)
プレイヤー2:水4を出す(マストフォロー出来なかった)
プレイヤー3:水5を出す(マストフォロー出来なかった)
プレイヤー4:炎3を出す

この例の場合はリードプレイヤーの炎属性より強い水属性を出したプレイヤー2と3のうち、より大きな数字を出しているプレイヤー3がリードプレイヤーが宣言した勝敗を満たしたこととしてトリックを獲得します。

マストフォローが有効な状態(カードが表で出されている場合)のときに属性相性で勝敗が決まらなかった場合、リードプレイヤーと違う属性を出したプレイヤーはトリックを獲得できません。

例2)
リードプレイヤー:炎3を表で出す(負けを宣言)
プレイヤー2:雷4を出す(マストフォロー出来なかった)
プレイヤー3:雷2を出す(マストフォロー出来なかった)
プレイヤー4:雷1を出す(マストフォロー出来なかった)

この例ではプレイヤー2、3、4は属性相性での勝敗はなく数字ではプレイヤー4が負けていますが、マストフォローできていないためトリックを獲得できません。

数字が同じ場合はより後の順にカードを出したプレイヤーがトリックを取得します。

例3)
リードプレイヤー:炎2を裏で出す(負けを宣言)
プレイヤー2:水1を出す(リードプレイヤーが裏なので好きなカードを出せる)
プレイヤー3:炎1を出す(リードプレイヤーが裏なので好きなカードを出せる)
プレイヤー4:雷1を出す(リードプレイヤーが裏なので好きなカードを出せる)

この例ではマストフォローが有効でないため数字の1を出しているプレイヤー3と4がトリックを獲得できそうです。
より後の順にカードを出しているプレイヤー4がトリックを獲得します。

トリックを獲得したら獲得したプレイヤーの前にカードを集めます。
このカードは以降このラウンド中に使うことはありません。(獲得カードを公開情報にするか非公開情報にするかはプレイヤー間で話し合って決めてください)
トリックを獲得したプレイヤーを次のリードプレイヤーとしてゲームを続けます。

ゲームの終了

全員が全ての手札を出し切ったら1ラウンド終了とします。
ラウンド終了時にこれまでの全ラウンドを通して10トリック獲得したプレイヤーがいる場合、そこでゲーム終了となります。
その時点で全ラウンド累計獲得トリック数が一番多かったプレイヤーが勝者となります。

ゲーム終了とならない場合はそのラウンドで一番獲得トリック数が少なかったプレイヤーをリードプレイヤーとして次のラウンドを開始します。
最少トリック数が同じプレイヤーが複数人いた場合は任意の方法で決めてください。


最後に

ゲムマ2018春では試遊ブースも出展予定です。
四大元素の支配者は

    • 一度遊べばルールを把握できるシンプルデザイン
    • シンプルなのに戦略の奥は深い
    • なのでパーティゲーム~ガチゲームまで幅広く遊べる

という特性を持っているゲームのため試遊ブースには是非多くのプレイヤーが集まって欲しいと思っております。
皆さまゲムマ2018春では是非『浄瑠璃ソフト天遊団』のブースへお立ち寄りくださいませ。
ゲーム中の卓の様子はこんな感じになります。

最後の最後に、『四大元素』と言いつつこんなカードも入っていたりします。

それでは当日はよろしくお願いします!

ブース名

浄瑠璃ソフト天遊団

浄瑠璃ソフト天遊団

ブース番号

2019秋 土-P30 体験卓あり

ブース詳細

デジタルゲーム制作勢がアナログゲーム制作に流れてきました。 技術7割、運3割くらいのゲームデザインを心がけたいと思っております。

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