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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2017年05月04日(木) 22:05

TUTの魅力(Truth Untruths)

おはようございます★

RakuCafeGamesのshintarouです。

ゲームマーケットが近づいて来ましたね!

不安と期待の中、日々ギリギリまで作ってます★

 

という事で、このTruth Untruths(トゥルー・アントゥルース)の魅力を

今日はお伝え出来たらと思います。

Truth Untruthsの説明書UPしました!

~リアルライアーゲームへようこそ~

今回のゲームの最大の魅力は・・・

ズバリ

命(ライフカード)を使える

という事です。文字通り「命を賭ける」という事が出来る。

また、そうしなければいけないタイミングがやってくる事です。

 

TUT制作のきっかけは、ポーカーに感銘を受けたところが根っこにあります。

”本来獲得すべきチップをより多く手に入れる為には使わなければいけない”

このポーカーのジレンマにボードゲームを制作するようになって

改めて震えました。

わかりやすく言うと選べるハイリスクハイリターンですね!

 

そこで、チップ(お金)を越える何かを使えないか?と

命(ライフカード)を使えたら面白いかもとアイディアが生まれました。

そしてこのライフを使うという仕組みが、

リアルライアーゲームと試遊や試作のプレイで呼ばれるきっかけになったと思います。

 

命は使えますが、ゲームシステムでも決してライフを安く扱ってはいません。

でも、そんな大事なライフを使う瞬間に・・・

Truth Untruthsにハマっていることでしょう!

 

もう一つの魅力は・・・

心理戦が土台の推理

です。

TUTでは、配られたカードの合計を推理しあいます。

当たり前のことですが

自分の手札はわかっています。

問題は相手の手札がなにか?

です。プレイヤーが4人なら自分に配られた以外の5×3=15枚

それに場にふせられた3枚を足して18枚わからないカードがあり

それを推理していくのです。

ではどうやって推理していくのか?

手番では手札のカードをプレイしていきます。

プレイの方法は2種類

”表で出すか?”

”裏で出すか?”

です。

表で出せば、ふせられたカードが見れます。

つまり、自分の情報をさらすかわりに、情報を得ることが出来ます。

裏で出すと、なんの情報も得られませんが、

他のプレイヤーに自分の情報を教えることもありません。

 

このシンプルな駆け引きが、何を教えて、何を隠すのか?

その思考のそれぞれがあいまって、

場はとてもエキサイティングしていきます。

ゲームの流れ的には、

そのあと、実際に数を宣言します。

例えば「上の図なら「3が11枚」まで言えますね!

でもそんな数を言えるのは、

場の全てのカードを知っているからで、

実際はそんなに甘くはありません。

なぜならこのゲームは

ブラフ(嘘)がつけるからです。

(まさにライヤーゲーム・・・そんなつもりで作ったわけではないですが)

やることは簡単なのに、

そのすべてに意味があって、そのすべてにプレイヤーの

意図があって、だからこそ悩ましく、面白い★★★

そんなゲームになってます。

読んでいただいてありがとうございます!

ブースはブース番号:L43-44です。

個人での制作のため、小ロットの制作ですが、

ぜひ楽しんでいただけたらと思います。

 

過去記事はこちら

Truth Untruths(推理とブラフのカードゲーム)

Truth Untruthsの説明書UPしました!

 



ブース名
ブース番号
2017秋 日-G079-080 体験卓あり

ブース詳細
とにかく面白いアナログゲーム作りを目指しています。
皆様よろしくお願いいたします。
Twitter
@rakugakihouse
その他
ゆる~くブログやってます(*'ω'*)❤ http://ameblo.jp/rakucafegames
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