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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2016年12月07日(水) 11:00

【L03–04】本『思考ツールとしてのタロット』(米光一成著)を頒布

『思考ツールとしてのタロット』(米光一成著)、紙の本バージョンを頒布します。

世界が22の視点からできているという設定のもと、タロットカード大アルカナ22枚を解説している本です。
物語を作ることに興味があるひとにもオススメです。

世界を新しい視点で捉える思考ツールとしてのタロットのノウハウを分かりやすく伝授。
神秘や霊感はまったく不要。タロットなんてぜんぜん知らないという人でもOK。
自分の師を作り出し、22の視点を得て、カードの象徴を知り、人を占い、自分の思考ツールとして活用するまでを、全員が実際にタロットを使って体験。
2012年7月に行われたイベント「思考ツールとしてのタロット」 — — 3時間にも及んだワークショップ&エンターテインメントショーを、イラストとテキストで再現しました。

・新書サイズ238ページ!
・オリジナルタロット:漢字デザインで一目瞭然の大アルカナ
・オリジナルペーパー:ぱっと使える基礎ペーパー
の3点セット
(2000円)

syoutyou

corepon

fool

soudan

【目次紹介】

はじめに
第一部 想像してください。世界にまだ言葉が無いという世界を。タロットを使って師匠と魔獣を産み出す。

リーディング
タロット世界の誕生
師と出会う
タロットの構成
混沌の世界へ
欠落が生じる
他者と出会う
偶然を運命的必然に

第二部 新たなる22の視点を獲得する

カードの象徴を知る
22の視点を得る
師匠に名前をつける

第三部 相談は何故失敗するのか? 探偵だけが何故解決できるのか? 実際にタロットを使ってみる。

なぜ相談は失敗するのか
「わたし」の否定
主語を置き換える
思考ツールとして
世界体系×ランダム
人をタロットで見る
やりかた
思い当たり例
思考ツールとして活用
魔術はスピリッツのスポート
リーディング
参考文献

【著者紹介】

米光一成(よねみつ・かずなり)
ゲーム作家。立命館大学映像学部教授。『ぷよぷよ』『トレジャーハンターG』『バロック』などゲーム監督・脚本・企画を多数手がけ、独特の世界観作りに定評がある。近刊に『男の鳥肌名言集』(角川書店)。西武池袋コミュニティカレッジ「表現道場」講師(2014年シーズンは「思考ツールとしてのタロット」講座)、宣伝会議「編集ライター講座上級クラス」専任講師などを務める。ライター、インターフェイスアドバイザー、「電書フリマ」主催など幅広く活躍。



ブース名
ブース番号
2019春 土-M31-32 体験卓あり

ブース詳細
「ぷよぷよ」「BAROQUE」「トレジャーハンターG」「キングオブワンズ」や、「はぁって言うゲーム」「ベストアクト」「はっけよいゲーム」「想像と言葉」「レディーファースト」などをゲームデザインした米光一成と、優秀なゲームデザイナーズがお届けします。
Twitter
@yonemitsu
その他
【おもしろいゲーム研究会】
https://medium.com/@yonemitsu
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