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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2016年04月30日(土) 19:58

【A15】オインクゲームズ出展情報まとめ(2016春)

こんにちは、【ブース番号A15】オインクゲームズです。会場の隅、バザールとオークション会場の隣のブースです。

今回のゲームマーケットは新作「ツインズ」や、第一回ゲームマーケット大賞作品「海底探険」をはじめ、久々の再販となる「トロル」など、人気ラインナップを8作品を出展しています。すべて通常価格2,376円のところ、ゲームマーケット特価2,000円です。

ツインズ

今回のゲームマーケットで発売になる新作。数々の傑作を世に送り出してきたドイツの著名ゲームデザイナー、ライナー・クニツィア氏が20年前に発表し、長らく絶版になっていた名作が、グラフィックを一新してオインクゲームズから新発売です。

プレイヤーは配られた8枚のカードを2枚ずつのペアにして、4ラウンドを戦い、チップを奪い合います。4ラウンドはそれぞれ異なった報酬やマイナス点が用意されており、どのラウンドでどのようなペアを出すか、他のプレイヤーの顔色も見ながら、決断していかなければなりません。軽いプレイ感ながら、ギャンブルのような緊張があり、とても頭を悩ませるゲームです。

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海底探検

全員で共有の空気の残量に注意しながら、海底から誰よりもたくさんの宝を持ち帰ることをめざす、すごろくタイプのゲームです。第一回ゲームマーケット大賞にも選ばれました。

海底に眠る財宝を探索するのは潜水艦に乗り合わせた欲張りな探険家たち。潜水服に身を包み勇んで宝探しに向かいますが、なんとこのオンボロ潜水艦では、すべての探険家がひとつの空気タンクにつながっているのです。はたして探険家たちは無事に宝を持ち帰ることができるのでしょうか…?

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トロル

2015年の春に発売し、半年ほどで売り切れてしまった、ドロッセルマイヤーズワークショップとのコラボ作品。久々の再販です。

トロルの様子を偵察してきた泥棒からの情報と、その泥棒がいくつの宝石を持っていくことにしたのかを受けて自分の行動を決めていく、読みと決断力がものを言う心理戦のゲームです。

泥棒たちは、なるべくたくさんの宝石を持ち帰りたいのですが、たくさん抱えすぎると人喰いトロルに見つかる確率が上がってしまいます。

安全を優先して、自分もトロルの様子を偵察してから行動を決めるのか、それとも大胆な行動に出て一気に大量の宝石獲得を狙うのか。相手の行動や、様子をよく観察して、決断しなければなりません。

品切れ後、再販の問い合わせが多かった作品です。今度は買い逃さないよう気をつけて!

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ナインタイル

昨年秋のゲームマーケットで販売され、その後の評価も上々の準新作。

それぞれの手元にある、9枚のタイルを自由に動かしたりひっくり返したりして、誰よりも早くお題どおりに並べるだけ。タイルの裏表には6種類の模様のいずれかが描いてあります。

ルールは簡単ですが、タイルの裏表の組み合わせをよく考えないとうまく揃いません。すばやく並べるためには、判断の早さと記憶力が大事です。

すぐに理解できるおもしろさで、子供から大人まで、普段ボードゲームをまったく遊ばない人でもすぐに盛り上がれる、間口の広いパーティゲームです。

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小早川

海外パブリッシャーからも発売されているオインクゲームズの人気作。たくさんの再販要望をいただいておりましたが、ようやく金属メダル生産の目処がつき、3月に久々の再販になったばかり。箱裏と説明書のデザインもより洗練されました。

ギャンブルっぽいヒリヒリ感を伴う本作。6人まで遊ぶことができ、プレイ時間も15分ほどなので、さくっと盛り上がりたい時にもぴったり。ご家族と、友達と、どうぞ遊んでみてください。

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ダンジョンオブマンダム

海外でもWelcome to the Dungeonの名前で発売され、大人気の作品です。ゲームデザインのI was gameさんは、D16にブースも出していますので、そちらもぜひ

ロールプレイングゲームのような世界で、プレイヤーは冒険者となり他のプレイヤーと「どれだけ軽装でダンジョンを踏破できるか」を宣言し合います。

つい笑ってしまうストーリーの中で、その世界に浸りながら、ハッタリや策略をめぐらせながら度胸を試し合う、味わい深いゲームです。

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エセ芸術家ニューヨークへ行く

2011年の発売ながら、プレイ実況動画やSNSで話題になり、最近また人気を増してきている定番作品。

ひとりだけ何を描いているのか分かっていないエセ芸術家がいるなか、みんなでひとつの絵を完成させていくのですが、自分がエセだと疑われないように、でもエセに正解がバレないように描かなくてはいけません。人気の「人狼」のような趣きを持ったお絵描きゲームです。

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藪の中

オインクゲームズの代表作。2011年の発売以来ずっと売れている、息の長い定番作品です。シンプルでユニークなゲームルールが特徴です。

たった8枚の人型のチップを使って殺人事件を表現し、容疑者3人の中から誰が犯人なのかを考えます。ほとんど同じ情報を見ているはずなのに、皆の思惑が絡み合い、事件の真相が謎に包まれていきます。

どれが犯人なのかじっくり悩み、真相が明らかになったときには思わず笑いがこぼれる、プレイ後にプレイ中の思惑を振り返り話すのが楽しいゲームです。

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以上です!さらに今回は、ちょっと変わった展示も実験中。当日どうなっているか、ぜひブースまで見に来てみてくださいね。試遊卓もあります。

ブースA15で、お待ちしております!



ブース名
ブース番号
2018春 両-エリア2 体験卓あり

ブース詳細
アナログ・デジタル・その他に関わらず、いろんなゲームを作っています。
Twitter
@oinkgms
その他
[公式サイト]
http://oinkgms.com
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