RSS

ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

ホーム > 出展ブース一覧 > ゲーム詳細

2015年11月19日(木) 08:40

納豆で友達を驚かせる方法

おはようございます。
ボードゲームや人と遊ぶアイテムを手に入れた時の話をします。

【反省】

今回ゲームマーケットに4回目の出展となります。
KUAの大塚健吾です。

4回目となって自分がものすごい大事な事を忘れかけていないか?
そんな風に不安になりまして、ちょっと書いてみようと思います。

そのものすごい大事な事とは次の様な気持ちです。
「貯金下ろしてカタログ持って『すげぇの見つけてやるぜ!』というワクワク感」

「理想の納豆」を本当に多くの方にご購入、楽しんでいただた声を聴き、
「理想の納豆紹介係」としては自信がついてきましたが、
それでも、ゲームを購入する時のあのテンションは忘れちゃいけません!

僕がゲームを購入する時の結構大きな動機に
友達に自慢したいから!というのがあります。
ゲームマーケットの次の休みの日は友達に会って
「なぁなぁ!めっちゃ面白いもん手に入れたから見てみ!やってみ!」
と言いたいのです。

……あれです。僕は仲良くなりたい人には自分の好きな物(具体的にはラーメンズとか)をグイグイ勧める様なタイプです。

人と遊ぶボードゲームは持ち主がプレゼンターになる事がほぼ前提となっていて、
多くの人が友達に「コレめっちゃ面白いぞ!」とプレゼンしているわけですね。
ボドがたり!というプレゼンがメインのイベントも行われるみたいです)

今まで自分こそが「理想の納豆紹介係」だと思っていましたがそれは間違いで。
今これを読んで、当日「理想の納豆」を手に入れて友達に見せるあなたこそが「理想の納豆プレゼンター」なんですよね。
そういう意味では本当に仲間だと言えます。
  
そこで!
ここからは「理想の納豆」で友達を驚かせたい人限定
僕が友人にどんな風に紹介しているのかを書きます。
きっとお役に立てると思います。
 
 
■オンリーワンの“称号”力!
「理想の納豆」は
“全国納豆協同組合連合会公認ゲーム”
という他のゲームにはない独自の称号を持っています。
それを利用しない手はないです。
この称号を伝える事で「なんだかすごそう!」と思ってもらえます。

納豆連さんは200以上の企業、納豆製造業者による全国的な業界団体です。
“納豆クイーン”の表彰も行っており、
過去には和田アキ子さんや上戸彩さんが選ばれ、
2015年納豆クイーンは吉田羊さんです。
そんなエピソードも友達に楽しんでもらえます。
 
 
■納豆をまぜまぜして食べるゲーム!?
称号で盛り上げ、納豆パック風の箱を開けたら、
ルール説明をするわけですが、
まずは概要です。

トッピングを入れ、納豆を混ぜて、自分好みの納豆を作り人に食べられる前に食べる
この概要も友人のテンションを上げてくれる様です。

「理想の納豆」のプレイ動画を上げてくださったゲーム実況者のぬどんさんの言葉を借りると、
「どういうことなの」とその後のルール説明を聴いてくれます。
 
 
■得点発表で“3度”盛り上げる!!
終わり良ければ全て良しということで、
「理想の納豆」はゲーム終了時も全員を盛り上げる事ができます。

それそれが自分の食べる納豆を引き取って、
得点発表をしますが、順番にこだわりましょう!

1.全員の好みカードを表にする
「あ~、お前やっぱりキムチ狙いだったか~」
など、ここでプレイ中の思い語ります。

2.トッピングを確認する
全員で何点の可能性があるのかを確認します。
ここで高得点となってプレイヤーにも大逆転負けの危険があり、
緊張感を持って次に進みます。

3.得点の低い順に一人ずつ混ぜ回数を全員で確認する
ここが一番の盛り上がりどころです!

一人のプレイヤーのまぜるカードをめくっていく様子を全員で見守り
「1回…3回…4回…7回…7回…お!コレは10回に届くのか!?」
と結果発表を行います。

得点の低いプレイヤーから行っていくので、
暫定1位が入れ替わるバラエティ番組さながらの展開となります。

 

いかかがでしょうか。
自分は友人にこんな感じに紹介しています。

その後には「理想の納豆」の様々な戦略も話し、
熱い2回戦目が始まります!!
 
 
そんな感じのこの「理想の納豆」。今回が出展が最後になります。
この機会に手に入れて、ぜひ友達を驚かせてください!

最後に動画です。
コレ説明してるのが自分です。完全に緊張しています。

それでは、ゲームマーケット当日お会いするのを楽しみにしています!!



ブース名
ブース番号
2018秋 両-B36 

ブース詳細
KUAとは あらゆるものにエンターテインメントを生み出そうをモットーに集まったプロデュース集団です。 メインの活動としている「盤博」は、これまで日本では一部のコアなファンを中心に遊ばれてきたアナログゲーム、ボードゲームをもっと幅広い方々に知っていただき、楽しんでいただけるエンターテインメントに押し上げることを目指していきます。
Twitter
@banpaku_game
その他
http://kua-web.com/
トップへ