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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2016年04月21日(木) 17:39

ゲーム終わった後、何話します?

こんばんは!
KUAの一員大塚健吾です!

今回は僕の様な口下手な人のみが対象の投稿です。

突然ですが、僕はめっちゃ人見知りです。
基本、初対面の人とどんな話題をしゃべっていいかわかりません。

そんな僕もいろんなゲーム会に遊びに行って、
初対面の人とボードゲームを遊ぶわけで、
考えてみるとすごい話です。
ゲーム中は勝つためにいろんなことをしゃべりますからね!

…ただ、問題が!
ゲームが終わった後ですよ!

ゲームの感想を言い合うのはめちゃくちゃ楽しくて、
その時間がもっと続けばといつも思います。
それが終わると、もう話題がみつからなくて。

生来の人見知りの自分が出てきてしまいます!
「あれ?君さっきめっちゃしゃべってたよね?」
とよく言われます。
や、違うんですよ!と。

で、そんな時にわりと助かるっているのがゲームのテーマです!
「この◯◯って実際にどうですか?」
みたいな感じでゲームきっかけにいろいろ話すことができます!

ちなみにですね。
KUAの代表作 全国納豆協同組合連合会公認ゲーム『理想の納豆』は
ゲームが終わった後に
「実際、納豆には何入れて食べる?」
というクレ●ンしんちゃんのナンパ的なトークで
盛り上がってもらえたら嬉しい!
という思いで設計されています。

で、新作の『行けたら行くよ!』も
ゲーム終わりにある話題で盛り上がってもらえる様にデザインしています。

そのトークテーマが
「学生時代しんどかったこと」

ゲームは
“学校で起きるめんどくさいイベントを体力使わずやり過ごし、
スクールカーストを維持する”
という物になっており、
さまざまなうっとうしいミッションカードがあります。

例えば……

親友

コレねぇ、僕にもいましたもん!
月曜に週刊少年ジャン●を持ってた時にだけ話しかけてくる“親友”!

せっかくなので、もう一個。
放課後の

もうね、彼がクラス内で、
“面白いヤツ”という位置にいるのが腹立ってしょうがなかったです!

漫画家ナンキダイ先生描きおろしの
絶妙にイラッとくるこれらのイベントを
体力使って参加したり、めんどくさいからサボったり、
そんな学生時代を思い出すゲームになっています。

なので、ゲームが終わった後も
自然と一緒に遊んだ人と学生時代話をすることができます。

で、それこそが、
ナンキダイ先生に言ってなかった
漫画『まじめ系クズの日常』のゲームを作りたいと思った3つ目の理由です。

学校や会社に行くのめんどくさい!
人間関係わざらわしい!
という熱い思いさえあれば誰でもプレイできます。
ぜひ、原作未読の方にも遊んでいただきたいです!

今回は以上です。
次回はルール説明書を公開したいと思います!

理想の納豆

行けたら行くよ!

WEB漫画まじめ系クズの日常

『行けたら行くよ!』予約フォーム



ブース名
ブース番号
2018秋 両-B36 

ブース詳細
KUAとは あらゆるものにエンターテインメントを生み出そうをモットーに集まったプロデュース集団です。 メインの活動としている「盤博」は、これまで日本では一部のコアなファンを中心に遊ばれてきたアナログゲーム、ボードゲームをもっと幅広い方々に知っていただき、楽しんでいただけるエンターテインメントに押し上げることを目指していきます。
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