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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2018年09月13日(木) 09:16

FESCAワイルドラミーR再始動

2018秋に向けて再始動です。
FESCAは既存のトランプゲームを基にゲームを創作して遊ぶことをコンセプトにしていますが、やはり何か代表的なキラー・コンテンツがなければ売れないのではと思うようになりました。

フェスカでラミーフェスカワイルドラミーまでは、誰でも考えられる単なる創作サンプルゲームでしたが、このワイルドラミーRは違います。従来のラミー系ゲームには無いオリジナル要素がてんこ盛りで、自信をもって新作ゲームと呼べるものになっています。

創作サンプルのラミーはこちら→ FESCA(フェスカ)創作ゲーム、フェスカでラミーとワイルドラミー

以前、投げやりに公開したルールブックPDFには、本当に恥ずかしい大きな間違いがありました。

以前の公開はこちら→ FESCA(フェスカ):ワイルドラミーRが間に合わない

相順の上限は5枚としているのに何故か図の説明では6枚並んでいました。
この修正と誤字訂正など合わせタイトル付けて体裁を整えました。

まだ正式なルールブックとするには内容が足りてないのですが、たたき台として公開することにします。

公式ルールブックはPDFで16ページ、これです。→ WildRummyR_Rev10

内容が盛りだくさんなので、これから何回かに分けて詳しく解説していきたいと思います。今回はゲーム名についての解説です。

ゲーム名の末尾の「R」は、もちろん再使用(Reuse)の意味です。(ちなみにFESCA説明書のエスタ12RのRはRevolution(革命)のRであり、被ったのは単なる偶然です。)
ワイルドカード(ジョーカー)を再使用するルールは七並べで有名ですが、実はラミーキューブラミー17のワイルドカードにも再使用ルールがあることを知りました。ラミーキューブはジョーカーと同じ万能ワイルドカードが2枚、ラミー17はFESCAのランクワイルドに相当する☆マークが各スート毎に1枚で計5枚です。FESCAは3種18枚のワイルドカードで、通常の使用方法とは逆の「抜き札」というルールもあって独自性があります。ワイルドラミーの「ワイルド」は元はワイルドカード(化け札)の意味でしたが、相手からカードを取ったり取られたりのゲーム性から、ワイルド本来の「荒ぶる」とか「野生の」という意味になってきています。

今後、点数調整やワイルドカードの使用制限など細かいルールを詰めるなどしてゲームとしての完成度を高め育てて、ワイルドラミーと云えばFESCAと認知されるほどに広く普及させたいと思っています。皆様のご支援(=ご購入)をよろしくお願いします。

 



ブース名
ブース番号
2018春 日-E51 体験卓あり

ブース詳細
「あんりぐあん」 と読みます。 駆け出しの発明家が勢いで一人起業してしまった会社です。 陰陽五行プレイングカードFESCA(フェスカ)をトランプの再発明として創作し、ゲムマ2017秋に初出展しました。Amazonにて販売中です。
Twitter
@anriguan
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