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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2019年05月15日(水) 09:36

2019/5/12クリエイターズ交流会 参加レポ

『CIFRA+』がクリエイターズ交流会で紹介されました。
この参加レポは交流会に参加したTELLが書きました。

クリエイターズ交流会の様子はこちら

クリエイターズ交流会でCIFRA+が紹介されました

1. はじめに
今回の交流会はそれぞれのゲームの紹介、試遊と各サークルとのつながりを持つという点が主な目的として開催されていた。その2点から鑑みて今回の交流会は失敗したと思える。

2. 試遊台を開いて
完全に噛みあわせが悪かった。まず、CIFRAのウリであるプレイ時間の短さが裏目に出た。2人用でインスト込みで10分。3人からのCIFRA+でさえインスト込み20分かからなかったのに対し、他の卓はインスト込み40分以上かかっていたのだ。結果、最初に試遊に来てくれた人たちが流れた後、まったく人がこない状況が続いてしまった。残って2人用をプレイしてくれた人がいたのは救いだったと思う。
次に、2人用を試遊してもらった時の問題としてカウントに流れる人が連続で出てしまったことが挙げられる。あからさまに狙っても絶対成功しないことを何度も念を押して説明しているのにあからさまに狙っていくので、狙ってない方の人が若干つまらなそうにしていたのが気にかかる。TCG寄りの人が多い場だったので、EX-WINを狙いたくなる人が多かったのも一因かもしれない。これに関してはどうしようもないとも思えるが一応反省点として挙げておきたい。
試遊の総評としては下の上か中の下くらいだと考えている。+はゲームとしてはきれいな終わり方(トップ目が同率で落ちて繰り上がりの勝利)だったが、どうしても先が読めなさすぎる点に不満を感じている人が多かった。通常のCIFRAはプレイしてた人たちはあまり感想を言わず(カウント失敗して悔しい、カウントを阻止するだけでよかったなどとこぼしていた)よりも横で見てた人からの評価が高かった。

3. 交流に関して
たくさんの人と交流できたわけではないが、悪くはなかったと思う。特に印象に残っているのはハセガワさんの「盤面を広くするのは領域を簡潔に表現できていないから」という言葉。攻撃範囲などをもっとも単純に表現するにはそのまま盤面を広くしていくことで、そういうシステムのゲームはほぼほぼ頓挫しているといっていた。心が痛い。その他、鑑賞可能、不可能な領域を作るといった話も出た。陸海空を表す領域で、同一領域にいる相手にしか干渉できない、あるいは一方的に干渉されるといったシステムや毎ターン先攻後攻がランダムで変わるといった案も出ていたのが面白かった。



ブース名
ブース番号
2019春 日-M23 

ブース詳細
ゲームマーケット2017春にて大好評だった『CIFRA』のリニューアル版が登場! 手軽で奥深い。シンプルなのに駆け引きが熱い。新感覚アブストラクト。 前作『CIFRA』と同じく、0~5の数が示されたタイルを6×6に並べ、タテヨコと交互に取り合い、合計点を競います。 「取ったら取られる!」だけど「取られても取れる!」なシステムがおもしろいと好評でした。使うのは「足し算」だけで、小学校低学年のお友達も「たのしかったです」と言ってくれました。お父さんとお子さんが楽しく遊ぶ姿もありました。これだけの「楽しい!」の声をいただけるのなら、前作で至らなかった部分を修正し、新たに追加要素を入れたものを出しましょう! ということで『CIFRA+』ではデザインを一新し、見た目を華やかに、カードを手に取りやすいタイルに変更。特殊な効果を持った新しいタイルが登場。同梱の拡張キットで4人で対戦ができるようになりました!
Twitter
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その他
https://sea-pot.blogspot.jp/
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