つくえゲームズ

2017春のブース番号は【D16】です。

2016年春でゲームマーケットデビューをしたサークルです。初心者でも直感的に理解できて遊びやすいゲームの開発を目指しています。

第1作はカードゲーム「MABR」。2016春に初登場、2016秋には改良版をリリース。第2作として「SPACE ROCK FESTIVAL」を2017春に公開。

【L03】いよいよ明日!ことば遊び系ゲーム「MABR(マーブル)」販売です!
2016/5/4 23:47
ブログ

こんばんは、つくえゲームズです。

昨年の冬から準備し始めたMABRのお披露目が、いよいよ明日に迫りました!これまでに書いた内容をまとめたいと思います。

 

【基本情報】
ブース番号:L03
プレイ人数:2〜7人
プレイ時間:5〜15分
価格:1800円
特徴:表にひらがな、裏にアルファベットが書かれたカードで、ことばを作っていくゲームを3種類遊べます!

スクリーンショット 2016-03-28 22.39.03

MABRは、ボードゲーム・カードゲーム初心者でも取り組みやすいゲームを作ることを念頭に生まれました。
制作者自身、初めて行ったボードゲーム会で「ワードバスケット」をプレイしたことがきっかけでボードゲームをもっと知りたいと思うようになったので、言語系・文字系のゲームには思い入れがあります!

色々なタイプのことば遊びができるように出来たので、これから様々な非電源ゲームに触れていきたいと思っている方も、昔からの愛好者の方も、ぜひ一度遊んでいただければ幸いです!

 

【ゲームのご紹介】

ゲームの雰囲気が伝わる動画を作成したので、ご覧ください!

ガサゴソアルファベット



ソースはこちら

お題から連想される単語をたくさん作った人が勝ちになるゲームです。

卓上に並べられたカードを1枚ずつめくり、自分が欲しいひらがなを探して単語を作るだけ…と言えば単純に聞こえますが、連想した単語が他のプレイヤーとかぶると、早いもの勝ちのカード争奪戦に発展します。

どれだけ早くひらがなを集められるか、あるいは他人が集めそうにないひらがなを使えるか、がカギとなります。

スリーレターズ



ソースはこちら

ひらがな3文字で単語を作り、他のプレイヤーにその単語を当てさせなかった人が勝ちになるゲームです。
誰かが単語を完成させたら、20秒以内に他のプレイヤーはその単語を当てないといけません。

「単語を作る」という点においては、1ターンに1枚カードが入れ替わっていく中で、色々な単語が作れそうな《使えるひらがな》を残して手札を構築することが重要になります。

「単語を当てる」という点においては、捨て札になっていったひらがなを覚えておく記憶力と、それ以上に、アルファベットの並びからひらがなを思い浮かべるインスピレーションが問われます。

モヤモヤメモリーズ

プレイヤーたちは同窓会で、思い出話をしています。が、記憶が曖昧でうまく思い出せない話も…
場の空気を乱さないために、相手の思い出話のフリに、うまく即興で答えなくてはなりません。

相手に指定された順で、手持ちカードを使って“あいうえお作文”で会話を繋げる、チーム対戦型大喜利ゲームです。
以下のような形でゲームは進行していきます。

(チームAの手札→)スクリーンショット 2016-04-27 22.49.32

チームB「あの『泣きたくなった瞬間』覚えてる?T・S・K」(チームAの手札をランダムな順で指名する)

チームA「泣きたくなった瞬間と言えば、あれだよね…
スクリーンショット 2016-04-27 22.49.45あれは泣きたくなったわ〜」

このような即興“あいうえお作文”を繰り返し続けるゲームです!

(ゲームマーケット2週間前に急遽思いついてルールを作り上げたので、動画が間に合いませんでした…!)

 

試遊ブースを用意していますので、ご興味を持たれた方は、ぜひ【L03】までお越しください!