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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2017年11月24日(金) 13:27

最善の一手を考え出せ!?「詰めくくまる」

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こんにちは、いよいよ冬も深まり、ゲームマーケットの時期も近づいてまいりました。

 

唐突ですが、またまた、勝手に詰めくくまるを作ったので是非挑戦していってください。

ルールは以前説明した通りです。もしルールやコンセプトをもっと知りたい!という方はお手数ですが、前回の投稿を参照してくださると助かります!(前回分です→http://gamemarket.jp/blog/「くくまる」当日の取り置き予約開始!/)

ルールを簡単に説明すると、①手札から場に1枚もしくは2枚を出す②リバーシのルールあり③ブーストカードのルールありです。

 

それでは早速まいりましょう(※じっくり考えたい方は画面スクロールの速度にご注意ください)。

今、あなたは赤色のトークンを使いながら一列揃えようと考えています。そこで現在、自分のターンが終了し、30のマスを自分の色にすることが出来ました。そこで相手ターンに移ります。

まずは、以下の図↓で相手がどんな手を打ってくるかを考えて見てください。

 

ちなみに、これが今回のブーストカードです。

相手が打ってくる手としては、7を場に出すことで、7×6とし42のマスをとってくることが想定されます(↓の図)。

42を取ることで、青色のトークンで赤を挟むことができるため、28も自動的に青色となります。


 

 

鋭い人はもうお気づきになったでしょうか。そうです、このターンにあなたが勝負を決めなければ、相手は手札にある3を二枚場に出すことで、3×3とし、9を取ることができるので、勝負がついてしまうという絶体絶命のピンチなのです(ちなみに、あなたの手札には6と7があるので、もう一度42を取り返すことは可能ですがこの際それはなしとしましょう)。

そこで、一ターンで勝負を決めて逆転するためにはどうすれば良いか、、、わかりましたか?

わかった方は下の図2つを見てください。頭のなかで考えた答えと一致していれば大正解です!それではどうぞ!

 

 

そうです、今回もブーストカードを使って、自分のターンを一ターン増やすことで勝機を見出したというわけです。

具体的には、手札から7を出して49を取る→ブーストカード49発動でもう1ターン継続→手札から5を出すことで35を取り、リバーシのルールで24が反転し下一列が揃い、一気に大逆転という道筋です。

 

いかがでしたでしょうか、少しでも頭を使ったとか、興味が湧いたとか思ってくだされば幸いです。

それでは、みなさまと当日お会いできることを楽しみにしています!



ブース名
ブース番号
2018春 両-A20 体験卓あり

ブース詳細
2017年秋のゲームマーケットではA&Iブートキャンプが開発した新作「くくまる」(99◎)を販売いたします。九九の計算力UPのための知育ですが、知育ゲームとしてではなくアブストラクトゲームとしての深みを是非体験卓でプレイして感じ取っていただけると嬉しいです。 製品を買っていただいた方には4色のサイコロとプラスチックキューブ(透明)のつかみ取りを一回体験できます。(買っていただいた製品回数) プラスチックキューブ6色300個が詰まったボードゲーム製作キットも2000円にて購入可能です。 「平成百人一首」は伝統的な小倉百人一首をもっと手軽に身近に遊べるようにリメイクしたゲームになります。よろしくお願いいたします。
Twitter
@sorisutoweb
その他
http://sorisuto.com :公式サイト

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