ゲームマーケット 次回開催は、2020大阪3.8(日)インテックス大阪です。
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未来価値創造大学校 食べ残しNOゲーム

ブログ2020年02月16日(日) 22:06

小学6年生が考えた「食べ残しNOゲーム」ゲムマ2020春 大阪・東京に出店します!

まだ食べられる食品が捨てられる「食品ロス」について広く知ってもらおうと、外食の際の食べ残しをテーマにしたカードゲームを大阪の当時小学6年生が考案しました。父親が経営する飲食店で食べ残しが大量にあることを知ったのがきっかけ。プレーヤーは飲食店の店主となり、もうけを出しつつ食べ残しをどう減らすかを競うもので、「遊びながら食品ロス問題を考えてほしい」としています。

食べ残しNOゲーム
http://www.tabenokoshi.jp

 

【出店情報】
大阪

名称 ゲームマーケット2020大阪
開催日 2020年3月8日(日) 10時~17時
会場 インテックス大阪 4,5号館
住所 〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102

東京

名称 ゲームマーケット2020春
開催日 2020年4月25日(土) 10時~17時
2020年4月26日(日) 10時~17時
会場 東京ビッグサイト(青海展示棟) A,Bホール

【食べ残しNO!ゲーム」の遊び方】
各プレーヤーはそれぞれ飲食店(パスタ屋さん、寿司屋さん、ラーメン屋さん、パン屋さん)の店主となり、順番に中央に積んだお客カードを引き、そのお客の食べたい量(グラム数)と予算に合うようにメニューカードを出していきます。食べたい量と同じ量になればもうけにつながるが、量がオーバーしたら罰金。オーバーした場合でも「お持ち帰り(ドギーバック)カード」を出せば食べ残しがなくなったり、「お客さま呼び込みカード」で他のプレーヤーの客を自分の店の客にしたりもできます。
より詳しくはYoutubeもご覧ください。
https://youtu.be/eTazILsv3K8

●メディア
これらの活動はこれまでに多くのメディアに取り上げていただいています。下記より一覧をご覧頂けます。
http://www.tabenokoshi.jp/activity.html

 

ブース名

未来価値創造大学校 食べ残しNOゲーム

未来価値創造大学校 食べ残しNOゲーム

ブース番号

2020大阪 チ12 体験卓あり

ブース詳細

当時小学6年生が食品ロスを削減するために考案した「食べ残しNOゲーム」。 【食べ残しNO!ゲーム」の遊び方】 各プレーヤーはそれぞれ飲食店(パスタ屋さん、寿司屋さん、ラーメン屋さん、パン屋さん)の店主となり、順番に中央に積んだお客カードを引き、そのお客の食べたい量(グラム数)と予算に合うようにメニューカードを出していきます。食べたい量と同じ量になればもうけにつながるが、量がオーバーしたら罰金。オーバーした場合でも「お持ち帰り(ドギーバック)カード」を出せば食べ残しがなくなったり、「お客さま呼び込みカード」で他のプレーヤーの客を自分の店の客にしたりもできます。 より詳しくはYoutubeもご覧ください。 https://youtu.be/eTazILsv3K8 また当日ブースでも体験可能です!

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その他

【ゲーム制作背景】
まだ食べられる食品が捨てられる「食品ロス」について広く知ってもらおうと、外食の際の食べ残しをテーマにしたカードゲームを大阪の当時小学6年生が考案しました。父親が経営する飲食店で食べ残しが大量にあることを知ったのがきっかけ。プレーヤーは飲食店の店主となり、もうけを出しつつ食べ残しをどう減らすかを競うもので、「遊びながら食品ロス問題を考えてほしい」としています。

小学6年の夏に参加したアクティブラーニング(主体的な学習)に取り組む「未来価値創造大学校」(大阪市西区)で「社会問題を解決する商品やサービスを考える」という課題があり、たどり着いたのが「食品ロス」。平成26年度の国内での1年間の食品ロスは約620万トンで、世界の飢餓に苦しむ人への国連機関による食料援助量の年間約320万トン(同年)をはるかに上まわっています。実際、父の経営する飲食店でも客の食べ残しが大量に廃棄されいるのを目の当たりにしました。

食べ残しの原因は、お客の「食べたい量」と店側の「提供量」の差だと考えた栗田くんは、この量を合わせると勝つカードゲームを考案。「食べる量は人によって違うから、お客さまカードはスポーツマンとかお年寄りとかいろいろ必要」「メニューカードにはグラム数を入れよう」など次々とアイデアを盛り込み、「食べ残しNO!ゲーム」として、同大学校の授業で発表し、商品化に取組むことになりました。支援者の前でアイデアを発表し、資金を募り、ゲームも他の子どもたちに遊んでもらい思考錯誤をかさね、2018年秋に商品化することができました。