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2018年09月16日(日) 00:07

インディーズTCG「スピマテ」

スピマテとは?

12のルールを覚えれば、すぐに遊べる1パック完結構築のTCG(タクティカルカードゲーム)です。スピマテとは、スピリアマテリアルの略で、「魂の断片」という意味であり、転生を続ける「魔女」の魂の断片という意味を示しています。

所持するカードから、5枚以上でデッキ構築

このTCG(タクティカルカードゲーム)では、デッキ(持ち寄るカードの束)は5枚以上で構築する必要があります。1VS1で対戦する場合は2デッキ必要になりますが、従来のトレーディングカードゲームと違い、構築に必要な最低枚数が少ないので、従来のトレーディングカードゲームよりも気軽に始める事が出来ます。(新弾を毎年ゲームマーケットで発表しています。)。また、5枚以上の高速デッキ、10枚以上の中速デッキ、20枚以上の低速デッキと役割が違うため、環境を読んで少ない枚数で参入することも出来、新規と経験者が混在して楽しむことが出来ます。

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魔女の箱庭、魔導書 -パック完結の世界観-

「パック」毎で世界観・デッキが完結しており、魔女の持つ1冊の本としてイメージしています。このカードゲームには、パックが2種類があります。「コモンパック」は、魔女の持っていた魔術の総合的な基準となるカードが収録されています。スターターA~Hまで制作予定です。「デザイナーズパック」は、デザイナー、絵描きなど、テーマを1つ決め独自の世界観で完結しています。パックには、基本的に16枚が収録されています。このゲームでは、「魔法使い族」は重要な種族であり、非常に強く作られています。その力は、自分の魔術系統となるそれぞれの属性をサーチしてくる能力です。さまざまな魔法を極め、デッキを構築していく中で、あなたは「魔女」の物語の真実を知ることになるでしょう。

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メタ(相手が何を使ってくるか)を読み合う

図のように、スピマテのデッキは、得意なデッキと苦手なデッキが必ず存在します。常に図を意識して遊ぶ事で、スピマテはより熱い対戦を楽しむことが出来ます。例えば、1ターン目に相手のカードを全て破壊する凶悪な「奴隷族」は、相手のターンでも効果を使いビートダウンできる「ハニー☆」が苦手です。ところがハニー☆は、コントロール(全体除去)を行う「龍族」が苦手です。全体除去を行う「龍族」は動きが比較的遅く、最速コンボの「奴隷族」には手も足も出ません。この三角関係を基本とし、しかし時に逆転することもある「メタゲーム」がスピマテの特徴です。

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4カ月毎に公式大会開催。様々な形で遊ぶ場を提供

このゲームを遊ぶ場として、「スピマテオンライン」と呼ばれる、PC・スマホから操作できるブラウザ上のネット上の対戦ページ、「公式大会」と呼ばれるオフ会形式の大会を開いています。詳しくは、「大会結果」・「印刷/ネット対戦」をご確認下さい。きっとまだ見ぬ対戦者がそこにいるでしょう。ツイッター・ディスコードで対戦募集も可能です。体験版という形ですべてのカードをダウンロードし、使うことが出来ます。公式大会でも体験版カードは使用出来ます。好きなパックのデッキ紹介を確認し、PDF印刷をダウンロードして、印刷機でA4印刷しましょう。また、詳しいルールについては、「遊び方」のページを確認しましょう。

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ブース名
ブース番号
2018春 両-E03 体験卓あり

ブース詳細
スピマテシリーズを制作しています。
Twitter
@spiriamaterial
その他
http://spimate.com/
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