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2017年11月21日(火) 18:30

この一撃で勝負を決めろ! 必殺の切り札ーー全カード紹介③「レベル2」

(アイキャッチ:『呪毒』)
こんにちは、ブログ更新担当のシチハです。
本日はカードプール紹介の3回目。「レベル2」のカードをご紹介します!

この「レベル2」から、一気に各カードのパワーが跳ね上がります。
勝負を決められる切り札足り得るものもたくさん出てきますので、ぜひ紹介を見ながら使い方を考えてみてくださいね。
ちなみに、収録数は8種13枚。
2枚収録のものと1枚収録のものが混在しています。

今回は各色ごとにご紹介していきましょう。
まずは、赤の2枚から。

『業火』……1枚
『瞬雷』……2枚

文句なしの単純最高火力。
あなたのライフが「敵の赤マナの2倍/3倍以下」になったら要注意。
これらのカードがエンドカードになり得ます。
赤マナが3つ出るのも単純に強力で、どちらも使い勝手は非常に良し。
握ればそれだけで強いパワーカードといえるでしょう。

『蝕命』……1枚
『呪毒』……2枚

問答無用で相手のライフを削り取る魔法群。
カウンターも効かず、唯一『続行』というカードでのみ無効化することができます。
今までの青カードは「ドロー」特化でしたが、「レベル2」のこの2枚は攻撃に使えます。
『業火』『瞬雷』と同じく、ライフが「敵の青マナ以下/青マナの2倍以下」になったら要注意。
この2枚のカードで確実にゲームを終えに来るかもしれません。
なお、『呪毒』はこのゲーム唯一の「手札が減るカード」。
使っても尚トドメを刺せない場合、自分にもその毒が回ってきます。
リカバリーにはクールな立ち回りが要求されるでしょう。

Q.『蝕命』『呪毒』の「Ⅲ」の効果でカウンター中の相手や攻撃をしてきたライフを減らした場合、先手マーカーはどのように移動しますか。
A.「相手のライフを直接減らす」効果では、「攻撃」や「カウンター」のように先手マーカーを奪えません。カウンターをしてきた相手からは先手マーカーを奪えませんし、あなたが先手の状態で攻撃を受けたのなら、『蝕命』や『呪毒』で相手のライフを減らしていても、先手マーカーを相手に渡さなければなりません。
Q.『呪毒』の「Ⅲ」の効果で捨てる手札の枚数は選べますか。また、手札が指定枚数に足りない場合、どうなりますか。
A.捨てる枚数は選べません。必ず、青マナの数だけ手札を捨ててください。もし手札が足りない場合、すべての手札を捨てて、捨てた枚数の2倍の数だけ、相手のライフを減らします。

『変換』……1枚
『乱反』……2枚

「Ⅲ」に使える強力なカウンターカードです。
『変換』は、ダメージをマナに変えるカード。決まれば一発で大量アドバンテージにつながります。
一方『乱反』は、相手がこのターンに攻撃してきた回数が多いほど、カウンターのダメージが増えていくというカードです。
たとえ1ダメージの攻撃でも「Ⅰ」「Ⅱ」「Ⅲ」と3回受けていれば緑マナの3倍のダメージを返せるので、赤いカードを使った連続攻撃や、のちのち紹介する「レベル3」のコンボカードを強く制限できます。
それぞれ特性は異なりますが、クリティカルな場面に合わせられれば試合がほぼ決まります。
赤や青のカードと異なり読み合いに勝たなければ効果が出ないのが難しいところ。
刃のごとく感覚を研ぎ澄ませて使いましょう。

Q.『変換』の「Ⅲ」のカウンターが成功したとき、その効果で獲得する前から持っていた緑マナはどうなりますか。
A.それも含めて次のターンに持ち越します。
Q.第Ⅲ節、「Ⅰ」「Ⅱ」と相手が攻撃しておらず、自分が先手、相手が後手という状況で相手が攻撃し、自分が『乱反』を使用したとき、カウンターのダメージはどうなりますか。
A.緑マナの数だけダメージを与えます。「カウンター」は、相手の攻撃に対して発動する効果であるため、先手でも後手でも関係なく、相手の攻撃一回一回に対して発動の処理を行ってください。
Q.「Ⅰ」「Ⅱ」と攻撃してこなかった相手が『反復』『双呪』で「Ⅲ」に2回攻撃してきた場合、『乱反』によるカウンターはどのような挙動になりますか。
A.2回の攻撃に対し、どちらにもカウンターが発動します。『反復』『双呪』で1回攻撃が行われるたび、カウンターのダメージを計算します。1度目の攻撃に対しては、この段階で1度の攻撃を行っているため、「緑マナの数だけのダメージ」を、2度目の攻撃に対しては、この段階で2度の攻撃を行っているため、「緑マナの数の2倍だけのダメージ」をカウンターのダメージとして相手に与えます。

『続行』、『虹』……各2枚

『続行』は、条件付きで「Ⅲ」の効果をすべて無効化できるカードです。
条件さえ満たしているなら絶対に延命できる代わりに、マナは互いに全部持ち越し。
相手の一番決めたいカードを華麗に帳消しにし、形勢逆転を狙いましょう。
さて一方『虹』は無条件にすべてのマナを生み出してターンを始められる明白なパワーカード。
これだけのマナがあれば、読み合いは極めて困難。パワーカードを通すチャンスが生まれます。
ラインに『虹』が出たら、先手をうまく奪い取ったり、青のカードで先に取ってしまうと、大幅な有利が取れるでしょう。

Q.第Ⅲ節、相手が『慧知』『双呪』『反復』などでマナを増やしたことで、マナが6以上になりました。『続行』の効果は発動できますか。
A.あなたが後手の場合発動でき、先手の場合発動できません。後手の場合、『続行』の効果で無効化する相手のカードの効果でライブラリーのカードが公開されるのなら、そのカードを互いに確認した上でライブラリーに戻してください(なお、各プレイヤーが合意できるなら、このライブラリー確認→戻すという操作は省略しても結構です)。そのあと、無効化された効果で獲得されたマナをすべて破棄し、互いにすべてのマナを持ち越して次のターンを始めてください。

「レベル2」のカード紹介は以上です。
いかがでしょうか。
単体性能でゲームを決め得るカードが増えるため、レベルが2になってからはお互い慎重かつ大胆な立ち回りが要求されます。
「レベル2」のカードをいかに通すかが、ゲームを決めるということもしばしば。
みなさんの戦略眼が試されますよ。

さて次回はカード紹介も最終回。残る「レベル3」のカードを紹介いたします。
「レベル2」が汎用パワーカードなら、「レベル3」はド派手な逆転の一手たりうるコンボパーツ。
単体では何もできない代わりに、それぞれインパクトのある効果を持っています。
それでは、次回更新をお楽しみに。



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ブース番号
2018秋 日-F11 体験卓あり

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「何度も遊べる、アツい頭脳戦ゲームを」 をコンセプトに活動しております。 制作:「トライノミコン」「HOSTILE」
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@komnata712
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