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2017年02月25日(土) 12:36

【C07】Ace! Cardgame の特徴

下のゲーム紹介を先に読むと、この記事をより理解しやすくなります。

Ace! Cardgame

【C07】Ace! Cardgameで遊ぼう【ゲームの流れ編】

「今回は『Ace! Cardgame』の特徴を紹介するよ!!」
「今回紹介する特徴はこの4つ!」

 

  1. Aceカード
  2. レベルゾーン
  3. リアクションステップ
  4. 大きな文字

 

「一つ目はこのゲームのタイトルにもなっている、『Ace』を持つカードたち!」

「Ace!カードはどれも強力なカードばかり。1枚で勝敗を決める能力を持っているんだ!」
「でもAceカードは強い代わりにデメリットも持ってて、Aceカードが自分の捨て札置き場に3枚以上置かれるとゲームに敗北してしまう。」
「Aceカードの多くは大きな<使用>コストやカードを捨て札置き場に置く能力を持っているので、Aceカードをデッキに入れすぎるとこのルールで負けてしまうぞ!」

 

「二つ目はレベルゾーンのルール!各ターンのレベルアップフェイズごとに1枚のカードが山札からレベルゾーンの一番上に置かれる。レベルゾーンに置かれたカードの枚数がプレイヤーのレベルになるんだ。」
「プレイヤーは自分のレベル以下のカードを手札から<使用>できる。レベルゾーンに置かれたカードが多いほど強いカードを使えるぞ!」
「一部のカードはレベルゾーンの一番上が特定の色でなければ<使用>できなかったり、レベルゾーンに置かれている時だけ使える能力を持っていたりするよ。」
「レベルの他にコストを持っているカードはレベルゾーンのカードを上からコストの数だけ捨て札にすることで<使用>できる。強いカードを出せる代わりに、次から出せるカードの種類が減ってしまうんだ。」
「ところで下の状況を見てみよう。自分のレベルゾーンにはカードが3枚(上から『消失』、『怪盗』、『秘術師』)置かれていて、相手の場には強力な知識カードである『商館』とキャラクター1体が出ている。」

手札:

「この状況でとれる行動は3つ。」

  1. 手札の『未来からの贈り物』を<使用>して『怪盗』をレベルゾーンから場に出す。
  2. 手札の『神話の悪魔』を<使用>して場に出す。
  3. レベルゾーンの『怪盗』の起動型能力を起動して相手の『商館』を捨て札にする。
「1番をするとレベルが2になって『神話の悪魔』が出せなくなる代わりに、終了フェイズに『怪盗』がレベルゾーンの一番上に置かれて手札から『爆弾』を<使用>できるようになる。」
「2番をするとAceカードが捨て札置き場に置かれてしまう上に『怪盗』が捨て札に置かれてしまい、さらに手札のカードが<使用>できなくなる。」
「3番をすると手札の『神話の悪魔』が<使用>できなくなり、『未来からの贈り物』で出せるカードが無くなってしまう。」
「このようなもどかしい状況がよく発生するのも『Ace! Cardgame』の魅力の一つだよ!」

 

「三つ目はリアクションステップのルール!これは攻撃フェイズ中に防御側のプレイヤーがカードの<使用>などの行動を1つだけ行えるルールだよ。」
「早速だけど次の状況でどうするか考えてほしいな。自分のターン中でレベルは0、手札は『古代の兵士』1枚だけ。」
「対戦相手は私ですね。こちらの手札も1枚あります。」

「じゃあとりあえず『古代の兵士』を<使用>して攻撃します。」
「リアクションステップ、『小火球』を<使用>して『古代の兵士』を捨て札にします。」

「続いてこちらのターン、こちらも『古代の兵士』を<使用>して攻撃です。」
「攻撃できなかった上に2ダメージ受けてしまった…」
「そうだね。じゃ『古代の兵士』を<使用>していなかったらどうなった?」
「えっと…こっちの場にキャラクターが出ないから『小火球』を使われることが無くて、相手が次のターンに『古代の兵士』を出してきてもリアクションステップで手札に残った『古代の兵士』を出してダメージを受けない!」
「そうそう。単に防御できるだけでなく、こういう細かい攻防ができるのもリアクションステップのルールのいいところだよ。」

 

「最後はカードのパワーやレベルなどが大きい文字で印刷されていることだね。」
「このゲームではパワーやレベルはよく参照される重要な数字だ。相手の場に出ているときやレベルゾーンに重ねられている時でも見やすいように大きな文字で印刷されているぞ!」
「テストプレイの成果ですね!」

 


 

「『Ace! Cardgame』は2017年3月12日のゲームマーケット2017神戸より販売開始!4月までには東京や大阪のゲームショップでも買えるようになる予定だよ!」



ブース名
ブース番号
2017春 S23 体験卓あり

ブース詳細
Twitter
@_sakuragames_
その他
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