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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2019年05月18日(土) 14:32

『メックメイカー』塗装作例のご紹介

『メックメイカー(※ゲームの基本情報はこちら)』のセット内に同梱されるミニチュアはアイボリーレジンで成型されています。

 

もちろんそのままの状態でもゲームを楽しむことが出来ます。

さらにプレイヤー自身でペイントを施すことで、より華やかで個性的なプレイを楽しむことが出来ます。

本日は、メックの塗装作例をいくつかご紹介したいと思います。

 

まずは塗装前の状態です。

作例その①カチコミ・ハッチャキ・スパイダーです。

メックの名前が長いのは、Body・Arm・Legのパーツ名を続けて読むことでメックの名称が決まるためです。安直ですね。

 

これをペイントすると・・・

このように大きく印象が変わります!

ハサミ+多脚型のメックなのでカニをイメージしてオレンジ主体のカラーリングでまとめてみました。

バックショットです。

本体色が派手な分、関節などに明暗のグレーを用いる事で全体の印象を引き締める事が出来ます。

Before/Afterの2ショット。

メカデザインとしてはとてもシンプルな部類なので、塗り分けも比較的カンタンです。

 

作例その②ミマワリ・ワリバシ・ブースターです。

レールガンを装備した浮遊型のメックですが、レールガンの方針がワリバシにしか見えないのでこのようなネーミングになってしまいました。

 

 

いかにも量産型の、無個性なカラーリングを施してみました。

大量にうじゃうじゃ湧いてきて、バッサバサと破壊されている画が浮かびますね。

Before/Afterの2ショットです。

作例その③ガッテム

キャノピー系のボディパーツにローダーの脚部でワーカーマシン風のメックです。

 

なので思いっきり重機風のカラーリングで仕上げてみました。

キャノピーのグリーンはフチを一回り暗くグラデーションさせることで立体感を持たせることができます。

無塗装のままだと写真でモールドが若干とんでしまうのでペイントによって写真映えがグンと上がりますね。

 

・・・というわけでゲームの内容というよりは模型の記事みたくなってしまいましたが(笑)、メックメイカーの楽しみ方の一つとしてご紹介したいと思い記事にさせていただきました。

ゲームマーケット2019春にて作例展示も行う予定ですので、是非ともブース(C-14:両日出展)まで遊びに来てください!

最後まで読んでいただき有難うございました。

 

『メックメイカー』は現在、ゲームマーケット2019春の取り置き予約を受付中です!

残りわずかですので、ぜひお早めに!

ご予約フォームはこちら

 

twitter: @protcraft_bg



ブース名
ブース番号
2019春 両-C14 

ブース詳細
アナログゲーム制作サークルProto Craftです。 さわって楽しいコンポーネントと気軽に楽しめるルールで、とっつきやすいゲームを作って参ります。 オリジナルゲーム『コロウラ』『メックメイカー』制作の様子などTwitterにてつぶやいてます。 フォローお願いします。
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