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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2017年10月17日(火) 18:03

『くくまる(九九◎)』のルール紹介

こんにちは!

今回も『くくまる(九九◎)』のルール説明と、『詰めくくまる』の紹介をします。

前回はリバーシのようなルールを紹介しました。(参照→こちら

ただ、特にこのルールではじっくり考えることが要求されるので、上級者向けとなっています。

そこで、九九を覚えたばかりの方や、まずは簡単に遊びたいという方向けに、別のルールを紹介したいと思います。

<ルール紹介>

【準備】2人対戦で、手札は各々3枚ずつです。今回は手札をお互いに見せず、手に持ちます。

① お互いの準備ができたら、『せーの!』の掛け声とともに、お互いに手札から一枚ずつ出します。

② その2枚の数字の積を素早く計算します。そしてその数字と同じ、ボード上の数字の上に、コマを置きます。先にコマを置いた人が、その数字を自陣にできます。

③ 手札を1枚を出すごとに、カードを1枚引き、手札は常に3枚を保ちます。

④ 1~3をカードがなくなるまで続けます。多くの陣地を取った人が勝ちとなります。

瞬時に計算をできるかが鍵ですが、気軽に楽しめるルールになっています!

 

さぁ、続いては詰めくくまるの紹介です。

今回は2手詰めです。まず相手のターンで、次にあなたのターンとなります。そこでカードを出し、あなたの勝ちとなります。

相手は青色で、あなたは赤色です。さっそく解いていきましょう!

↓の図を見てください。まず、相手(青色)はどこを取りそうでしょうか?

 

前回と異なるのは、両者ともに手札から一枚ずつしか出せないわけではありません。

ですからこの場合、青は3と8を出して、3×8=24の24を取ることができます。(↓図参照)

そうすれば、左から3列目の、タテ一列がリーチになります。

(青が21を次にとれば、青の勝利となります)

すなわち、手札からは一枚又は二枚を場に出すことができるのだということを覚えてください。

 

 

 

 

次はあなた(赤)のターンです。どこに出せば、一列を揃えられるでしょうか???

 

 

正解は、6と9を同時に出し、6×9=54の、54を取ります。(↓図参照)

そうすれば、リバーシのように、右斜めの一列が全て赤にひっくり返り、あなたの勝利となります。

 

いかがでしょうか??

ルールにバラエティがあり、いろんな方が楽しめるゲームとなっています。ぜひ当日は、ブースにお越しください!

Amazonで予約受付中です!こちら

『くくまる(九九◎)』のHPこちら

 



ブース名
ブース番号
2018春 両-A20 体験卓あり

ブース詳細
2017年秋のゲームマーケットではA&Iブートキャンプが開発した新作「くくまる」(99◎)を販売いたします。九九の計算力UPのための知育ですが、知育ゲームとしてではなくアブストラクトゲームとしての深みを是非体験卓でプレイして感じ取っていただけると嬉しいです。 製品を買っていただいた方には4色のサイコロとプラスチックキューブ(透明)のつかみ取りを一回体験できます。(買っていただいた製品回数) プラスチックキューブ6色300個が詰まったボードゲーム製作キットも2000円にて購入可能です。 「平成百人一首」は伝統的な小倉百人一首をもっと手軽に身近に遊べるようにリメイクしたゲームになります。よろしくお願いいたします。
Twitter
@sorisutoweb
その他
http://sorisuto.com :公式サイト

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