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ツマサキニエルボー

ブログ2019年05月11日(土) 19:50

「INOVENTORz」ブログ第二回 [1ゲームの流れと終末時計]

更新が遅くなってしまい申し訳ありません。

第2回の今回は1ゲームの簡単な流れと終末時計について説明させていただきます。

 

「INOVENTORz」は全9ラウンドで構成されたカードボードゲームになります。

9ラウンド終了時にスコアトラックの数字と

自分発明しているカードのスコアを足した数字が一番多いプレイヤーが勝者となります。

ラウンドとは・・全プレイヤーが自分のターンを順番にやり終えると1ラウンドが終了します。

各プレイヤーのターンはこのように進んでいきます。

つまりプレイヤーはゲーム中で9回までしか発明することができません。

なので発明のタイミングの逃さないように注意深くプレイしましょう。

では発明のタイミングを逃してしまうといのはどういう時か

それは終末時計の存在によって発明をしても逆にマイナスなってしまう場合です。

 

終末時計とは・・・ゲームボードの真ん中に描かれている髑髏マークなどがある灰色のゾーンのことを指します。また終末時計は全プレイヤー共通のものとなります。

ゲームボード図(周りの数字は各プレイヤーのスコアを示すスコアトラックです)

なぜ終末時計が発明の妨げになりうるのか、それは発明をすると時計の数字進んでいく場合があるからです。

「コンピューター」を例に説明します。

このカードを発明した時に進む時計の数は3つです。(カードの見方は第1回を参照)

仮にこのカードを発明するときに終末時計のマーカーが1番上の段の「3」だったとします。

この状態でコンピューターを発明したとします。

そうすると終末時計のマーカーの位置はこうなります。

髑髏のマークにマーカーが移動してしまいす。

終末時計の髑髏のマークにマーカーが進むかとまった場合その手番プレイヤーは髑髏1つにつき-3スコアされてしまいます。

つまり終末時計の位置を上手くコントロールできれば他のプレイヤーの発明を妨げることができます。

でも終末時計は悪いことだけではありません。

色のついた数字に進むかとまった場合プレイヤーは経験値などのボーナスを貰えます。

 

このように終末時計にはメリットとデメリットあります。

なのでプレイヤーはゲーム中にメリットだけ上手く使い髑髏マークには進まないように時計をあやつりましょう!

 

第3回も近々更新します!

ブース名

ツマサキニエルボー

ツマサキニエルボー

ブース番号

2019春 日-Y03 体験卓あり

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