ゲームマーケット 次回開催は、2019秋11.23(土)24(日)東京ビッグサイトです。
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モザイクゲームズ

ブログ2018年04月20日(金) 00:13

「ラプラス」誕生秘話(1)

こんにちは。TCLラプラス担当の大沼です。「ラプラス」と「ラプラス・ミニ」の制作は、まさに佳境にさしかかっているところです。おかげさまで、すでに多くのご予約もいただいており、5月6日(日)の当日までにひとつでも多くのゲームを皆さまにお届けできるよう、昼夜兼行で(?)作業を続けております。
※ご予約方法は次のページをご参照ください。
https://bit.ly/2GSbLXr
さて、今回は「ラプラス」というゲームがどのようにして生まれたのか、その歴史を少したどってみたいと思います。時は1985年、今から33年も昔にさかのぼります。当時、ラベンスバーガー社の「スコットランドヤード」を初めて日本に紹介し、日本におけるボードゲームブームの火付け役となった野本浩一氏が、アメリカのボードゲーム専門誌「Games」の中で、「UpperHand」というゲームの紹介記事を見付けたのが最初の出会いでした。(写真)
今回、野本さんに問い合わせたところ、なんと当時のGames誌がきれいな状態で保管されていました(物持ちがいいですね!)。で、その記事を見せてもらったところ、イスラエルの「Orda Industries」という会社の製品で、その紹介記事を書いているのがゲームデザイナーの神様、今は亡きシド・サクソン氏であることも分かりました。とても単純なルールなので、写真と紹介文でどのようなゲームなのかも理解できます。そこで野本さんは、木の板とビー玉でこのゲームの自作を始めたのです。(この項、次回に続きます。)

ブース名

アバター

モザイクゲームズ

ブース番号

2019秋 両-L12 体験卓あり

ブース詳細

2人用のボードゲーム「モザイク」を出品しています。岐阜県多治見市産のモザイクタイルをコマに使用し、見た目にもとても美しいゲームに仕上がっていると思います。ルールは1分間で覚えられるほど簡単、それでいて戦略的にはとても奥の深いゲームです。「モザイク」は、今年の2月に多治見市の主催する「たじみビジネスプランコンテスト」(通称タジコン)で創業グランプリを受賞しました。新しいまちおこしのかたちを実現すべく、多治見から全国に向けて発信しています。 この秋は初めて土日の2日間出展となります。今回のゲームマーケットで初登場となる新しいカラーバリエーションも用意しました。4人用エクスパンションの「モザイク・クオ」、小型版の「モザイク・ミニ」も出品します。試遊卓もありますので、ぜひモザイクゲームズの「L12」ブースまで足をお運びください。

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