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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2019年03月04日(月) 18:31

「パーミ」を語る①製作記

~「パーミ」を語る① 文:わか八郎~2018-07-05

去年の春だったか、ボドゲが全国的に沸騰しはじめたころ、

和歌山市高松すのめろにおいても、ぼそぼそとボドゲ熱があがり

新しいゲームが次々店に集まり、多種のゲームに触れることとなった。

 

・・・そんな中、「自分で考えたゲームを作る」というところに

ゲームジャンキーどもが辿り着くのもそう時間はかからなかった。

 

(すのめろには、無地のカードやスリーブがたくさんあるので

オリジナルゲームを作るにはもってこいの環境なのである)

 

主に、わか八郎(広報)、ぐも(製作)、そして店長(会計)、が、

奇妙なゲームを乱造しては忘れ、という繰り返しの中、

「うちからホンマにゲーム出すか~?」などと

冗談めいたネタフリが毎日のように繰り広げられていた。

 

しかし、ある夜(なんだか蒸し暑かったような気がする)

やおら店長が「ゲーム考えたから作るわ」とのたまい

「頭の中でルール考えながら喋るわ」などと言いながら、

カードになにやら記号と文字を描きはじめた。

 

構想1分、製作10分・・・パーミ!誕生の瞬間である。

 

「またヘンなゲーム作って・・・」と訝しく感じたものだが、

一度遊んでみたら、なるほど面白いではないか。

大筋のルールは殆どこのとき完成しており、現在に至る。

「手札を7枚にするゲーム」というのはシンプルで良い・・・

常連を中心にテストプレイに投入され、好評を博した。

 

何度も遊ぶ中、「もし本当に出すなら、これやな」

という方向が固まったのだが・・・ここから、長い長い

すのめろ名物「二の足踏みタイム」に突入するのである・・・

 

何せ本当に世に出すとなると、まったく未開の地であり

周囲に経験者もいない。まったく手探り状態でコトを進めねば

ならないのである・・・結局ここまでくるのに1年ほどかかった・・・

 

しかし今思えば、この「寝かせ」の時間があったからこそ

ゲームとして雑な部分を、我々の可能な限り取り除けたので

自信の持てる内容に仕上げることができた、と考えている。

 

なによりも途中、多くの方に協力や助言、情報を頂き・・・

そしてクラウドファンディング目標達成に至れたのは

感謝してもしきれないところがで・・・有難いことである。

<わか八郎ブログ>

https://ameblo.jp/wakayaman1986/entry-12388696358.html



ブース名
ブース番号
2019大阪 E11 体験卓あり

ブース詳細
カードゲーム・ボードゲーム好きのお店に集まったメンバーで構成されたサークルです。★★★ お店『ボードゲーム&TCG喫茶すのめろ』は、その名の通りボードゲームやトレーディングカードゲームで遊べる喫茶店です。 ホットタピオカミルクティー激推し!
Twitter
@sunomerogames
その他
ボードゲーム&TCG喫茶すのめろ 店長
@tencyouhayato
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