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コムナタ712

ブログ2017年11月15日(水) 18:30

「ついついもう1プレーしたくなる魅力」--『トライノミコン』レビュー集!

こんにちは、ブログ更新担当のシチハです!
本日は、『トライノミコン』テストプレイヤー達によるレビューをお届けします!
プレイ体験をつかむご参考になれば幸いです!
それでは、どうぞ!

↓↓↓

【レビュー1(Mさん)】
相手がどんな手を打ってくるか?読み合いしている瞬間が一番のポイントだと思います!
カウンターがバッチリ決まったり、攻撃がキレイに通る快感も相まって、ついついもう1プレーしたくなる魅力があります。繰り返しプレーすることで読み合いのレベルが上がってより難しく、より緊張感あるバトルが楽しめるスルメゲーな感じです!
気心知れた人とでもそうでない人とでも盛り上がれるゲームだと思いました!

(製作者コメント)
読み合いで相手を打ち負かす快感が軸のこのゲーム、プレイヤーが成長を実感できるのもポイントです。
初めての方同士で回すと、プレイの質がどんどん上がっていくのがわかりますよ。

【レビュー2(Nさん)】
パワーカードによるゲームのワンパターン化や初動による勝敗の確定が、通常のカードゲームにはありがちです。
一方でトライノミコンでは、読み合い重視のルールによってそれらの欠点が解消され、繰り返し遊ぶほど楽しめるゲームとなっていました。
一回のゲーム時間も比較的短く、ゲーム中のマンネリ化が少なく飽きにくいと感じました。
早く製品版欲しいです。

(製作者コメント)
『トライノミコン』は意図的にパワーカードを何枚か仕込んでありますが、上手く立ち回れば全ての効果が無効化できます。
読み合いに負ければパワーカードもただの紙切れ。その力を遺憾なく発揮するには、戦略面で相手を上回らなければならないのです。
ちなみにパッケージのゲーム時間は30分にしましたが、慣れると10分程度で一戦回りますよ。

【レビュー3(Tさん)】
他人が立ててるトランプタワーをフーッてやる快感が味わえます

(製作者コメント)
これ、結構言い得て妙です。
『トライノミコン』では、全ての行動に準備が必要です。攻撃もカウンターも全部です。
それを悉く読んで有利行動をぶつけてやると、相手の準備は全て水の泡に。まさしく、トランプタワーをフーッ。
もちろん、その「フーッ」をやるチャンスはお互い平等に用意されていますので、その快感を味わえるかどうかは読み合いスキル次第です。

【レビュー4(Kさん)】
自分のやりたいことをやろうとするのに相手の方がうまくてキレそうでした。
自分がやろうとすることと相手の場のカード、次に手札に加えるカードを読み合い、打ち勝った時の快感はなかなかないものでした。
やればやるほど色々な戦略が生まれてくるはず。
是非皆さんにもやって貰いたい作品。

(製作者コメント)
遊んでいるうちに、このゲームに存在する様々な戦略を体得し、それを使いこなせるようになってきます。
このゲームで「読みが通った」というのは、言い換えればあなたの総合的な状況判断が正しく、かつ相手を上回っていたという事。これ、すごく嬉しいですよ。
戦術・戦略についての語りは、次のレビュワーさんが具体的に述べているので、ここでは割愛します。

【レビュー5(Yさん)】
3つの属性から生まれる3通りの戦術の読み合いが楽しい。
「攻撃」「防御」「貫通」という3すくみの属性の読み合いが「シンプルに最大ダメージを求める戦術」「敵の裏を読む戦術」「ブラフを活かし敵の読みを外す戦術」という3すくみの戦術を生み出す。
効率だけを求めれば敵に読まれやすくなる、行動を読もうとするとブラフに惑わされる、ブラフを多用していると効率面で相手に離される。
敵の戦術を素早く読み切り有利に立ち回っていく、そういった掛け合いがバトルに深みを持たせ、プレイヤーをこのゲームの虜にしてしまう。

(製作者コメント)
かなりハイレベルな分析をいただきました。
赤→青→緑の属性三竦みが「最大ダメージ」→「ブラフ」→「読み」に対応しています。
『トライノミコン』の三竦みは、炎属性は氷属性に二倍ダメージ、というような単純な物ではなく、各属性の得意とする戦術の面で優劣が出るようになっていて、それを上手く使い分けることが勝利のカギとなります。
取ってくるカードの2/3は見て選べるので、ある程度は自分の意志で戦術が選べるのもポイント。
総じて、プレイヤーの戦略眼が直に試される、歯ごたえ抜群のゲームに仕上がっております。

レビューの紹介は以上になります。
レビューをくださったテストプレイヤーの皆様、ありがとうございました。

いかがでしたか?
このレビューを読んで、少しでも多くの方にプレイの実感がお伝えできれば幸いです。

さて次回からの記事では、四回に分けて、『トライノミコン』に収録される全カードの紹介を行います。
第一回は「レベル0」。
ゲーム中最多の、収録数34枚11種。68枚あるゲームカードの丁度半分を占めています。
全効果がゲーム開始時から使える基本カードですが、エンドカードになることも度々あったり……?

また、サークル公式Twitterでは、ブログに先立って数枚のカードを公開しております。
気になる方は、ぜひチェックしてみて下さい。

というわけで、本日の記事はここまでです。
それでは皆様、ごきげんよう。

ブース名

コムナタ712

コムナタ712

ブース番号

2018秋 日-F11 体験卓あり

ブース詳細

「何度も遊べる、アツい頭脳戦ゲームを」 をコンセプトに活動しております。 制作:「トライノミコン」「HOSTILE」

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